正直タクシードライバーのイメージはかなり悪い・・・ですよね?私もそうでしたが、研修を受けて変わりました。

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正直タクシードライバーのイメージはかなり悪い・・・ですよね?私もそうでしたが、研修を受けて変わりました。

2015.04.09 Thu

カテゴリー : ◎タクシードライバー(キャリア入社)


PROFILE.
岡本宏(オカモト・ヒロシ)。50歳。羽田営業所所属。前職はフリーランスのカメラマン。趣味はドラマ鑑賞。

フリーランスカメラマンからの転職

前職はフリーランスのカメラマンです。新聞社で16年間カメラマンとして働いた後、フリーになりました。10年ほど続けましたが、収入の面で苦しくなってしまったので転職を考えるようになりました。
新聞社にいる時にハイヤーをよく利用し、ドライバーさんから仕事内容を聞いていたのでハイヤーが候補に上がりました。大手タクシー会社の選考をを何社か受ける中、出会ったのがkmです。
3ヶ月はタクシードライバーとしての研修があると聞いた時は正直言いますと、良い思いはしませんでした。私のタクシードライバーに対するイメージはかなり悪かったんです。

タクシードライバーは足を投げ出しているイメージ

カメラマン時代の私のタクシードライバーに対する印象といえば、ギャンブル好き。車内で煙草をふかし、競馬新聞を読んでいる。ホテルで待機中、車の窓から足を出す。そういった悪いイメージしかなかったので、タクシードライバーという職業に興味が持てなかったんです。
しかし、地理を覚える研修の一貫として3ヶ月はタクシーに乗らなければならない。そして配属された営業所は平和島にある(笑)。これはもう、何とかこの3か月を無事に乗り切って、早くハイヤーに行こうと考えました。
そしてめでたく3か月の研修を終わらせた現在、私はタクシードライバーになる選択をしたんです(笑)。

3か月で何があったのか?

端的に言うと、タクシードライバーってそんなに悪くないなと思ったんです。
私は隔日勤務という勤務形態で働いています。これは1回の勤務で2日分営業し、月に11~13日出勤する働き方です。
新人ですと4~5万円の売り上げを目指すのですが、最初は中々達成できませんでした。ですが、慣れてくるうちに平均を上回るようになりました。繁忙期だったということもありますが、段々コツも掴めてきました。
乗務中はお客さまにも対応が丁寧と褒めて頂くことができ、「いつもこういうタクシーに乗りたいですね」と仰ってもらえた時は嬉しかったです。
そして肝心のタクシードライバーに対するイメージですが・・・これもそんなに悪くない。
競馬新聞なんて読んでいる人は聞いたことありませんし、タクシーサンダルを履いている人も見たことがありません。営業所は思ったより
清潔で、活気がありました。ドライバーさん達は売り上げを上げるためにそれぞれが努力し、私の質問にも快く答えてくれました。
営業所には風呂が付いていますが、中々開放的ですし、裏が公園なので野鳥のさえずりまで聞こえるんです。
3か月が過ぎて、タクシーを理解しきれていないこの状態のままで終わってしまって良いのかな?と思う様になったんです。

という訳で

私はハイヤードライバーではなくタクシードライバーになることを決めました。
目下の目標は、無事故で営業所に戻ってくることです。
タクシードライバーに自分がなるとは全く思っていなかったので自分でも驚きですが、これから頑張っていこうと思います。

※kmの気になる離職率はこちら

岡本さんが撮影された写真。

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