就活でやりたいことは無かったが、運転が好きで入社した。 タクシードライバーは努力が年収500万というかたちで返ってくる中々面白い仕事。

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就活でやりたいことは無かったが、運転が好きで入社した。 タクシードライバーは努力が年収500万というかたちで返ってくる中々面白い仕事。

2015.03.09 Mon

カテゴリー : ◎タクシードライバー(新卒入社)


PROFILE.
高野洋平(タカノ・ヨウヘイ)。23歳。東雲営業所1課1班所属。2013年新卒でタクシードライバーとして入社。趣味は友人とのドライブ。乗務中に眠くなると「ウルトラソウル」を頭の中で歌って目を覚ましている。

今回取材を行ったのは東雲営業所の高野洋平さん。新卒で入社して約1年半、23歳という若さで年収は500万円を超えています。インタビューのあいだ常に謙虚で、売り上げへのガツガツ感は全く感じません。そんな高野さんが日々どのように仕事をしているのか、伺ってきました。

タクシーとは知らず、kmの説明会へ

周りが就職活動を始めた時、自分は何をすべきか分からず、さまよっていました。将来特にやりたいことの無い自分が、説明会に参加しても仕方ないと思ったので、週の殆どを高校2年生の時から続けていた居酒屋のアルバイトに費やしていました。
4年生の秋になると友人たちが内定を決め、自分にもようやく焦りが生まれました。以前から好きだった車関係の仕事を中心に探し始め、出会ったのがkmです。「国際自動車」という文字が目につき、車の販売かな?と思って学内の説明会に参加しました。そこで初めてタクシー業界だと知り、kmのタクシードライバーは給与と休みがどちらも多いことに驚きました。この二つが両立できる会社は少ないと思ったので、興味を持ち、入社に至りました。

入社して1年半。タクシードライバーを辞めたいと思ったことは一度もない

こういう経緯で入社した私ですが、仕事は好きです。入社して1年半が経ちますが、一度も辞めたいと思ったことはありません。
この仕事は自分が努力すればするほど、売り上げが伸びていくので楽しいです。どうすればお客さまを沢山お乗せできるか考えて、走っています。 花火大会やライブなどイベントがあれば、普段行かない所でも敢えて走ってみます。そこで実際に結果に結びつくと達成感を感じて嬉しいです。自分が勤務する東雲営業所の近くにはビッグサイトがあるので、お客さまとの何気ない会話の中でイベントの存在を知ることも多いです。
売り上げを上げるために、同期と話し合ったりもします。勧められた所でも自分に合うかどうかの相性が場所によってあるので、実際に走りに行って判断しています。新宿は稼げるという人が多いですが、自分の場合はそうでもなく、逆に銀座は合っているという風に思っています。

自分に合った方法でマイペースに努力するだけ

東雲営業所には売り上げの順位表が掲示してありますが、それがプレッシャーになっているということはありません。自分で立てた目標の達成に向けて、マイペースに努力しています。自分の場合、一日の売り上げ目標は7万円で、実際の売り上げはその前後くらいをキープしています。
売り上げを伸ばすために最近心掛けているのは、小さく回るということです。
以前は大きい道路を中心に営業を行っていましたが、先輩にあまり動き回らない方が効率が良いというアドバイスを頂きました。ですから今はどこどこの交差点という様に1つポイントを定めて、その周辺をお客さまを見つけるまでひたすら走るようにしています。方法も人によって相性があるので、実際に自分で試してみるという地道な努力が必要だと思います。

タクシードライバーに向いている人とは?

運転が好きということも勿論ですが、1番はこの仕事の働き方が自分に合っているかどうかだと思います。自分で数字目標を設定し、それをきちんと達成できるように工夫や努力をすることができる。これが苦にならない人はタクシードライバーに向いているのかなと思います。
自分の場合は、人からこうしろと言われるよりも自分で決めて努力していきたいタイプでした。
努力すればするほど売り上げという形で結果が分かるのも面白いと思えますから、この仕事は自分に合っていると感じます。
今後は売り上げをコンスタントに7万円にもっていけるよう、頑張っていきたいです。

カテゴリー : ◎タクシードライバー(新卒入社)