【タクシードライバーって稼げるの?】売り上げトップの若手ドライバー座談会〜稼げるマインド編〜

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国際自動車の新卒タクシードライバー座談会におけるアイキャッチ

【タクシードライバーって稼げるの?】売り上げトップの若手ドライバー座談会〜稼げるマインド編〜

2016.01.22 Fri

カテゴリー : ◎タクシードライバー(新卒入社)


国際自動車の若手タクシードライバー座談会のトップ写真

PROFILE.
(写真左)須永敏生(スナガ・トシキ)。24歳。三鷹営業所2課4班所属。2014年4月新卒入社。趣味はサッカーとカラオケ、映画鑑賞。
PROFILE.
(写真中央)赤羽陽太(アカバネ・ヨウタ)。2014年国際自動車に新卒で入社。三鷹営業所2課4班所属。趣味はフットサル。2015年8月から人財採用課に出向中。
PROFILE.
(写真右)中島拓也(ナカジマ・タクヤ)。24歳。三鷹営業所2課4班所属。2014年4月新卒入社。趣味はスノボとバスケ。

国際自動車の若手タクシードライバー座談会の車中集合写真

今回の座談会は「稼げるタクシードライバー」に焦点を当てます。三鷹営業所でトップクラスの実力を持つ若手タクシードライバー3名に「いくら稼いでいるのか?」「何故稼げるのか?」「どんな人が稼げるのか?」など気になるテーマについて語っていただきました。自分は稼げるタクシードライバーになれるのか?と不安な方、必見です。(取材:2015年12月10日)

タクシードライバーの月収はいくら?

早速ですが、みなさんは「タクシードライバーは稼げる仕事」だと思いますか?

(中島)稼げる仕事だと思います。もちろん「人による」とは思いますけど。

(赤羽)夜勤だと収入が70万円ということもありますので、新卒入社の2年目にしてはかなり良い方だと思います。

赤羽陽太さんの記事『入社2年目で月収70万円を叩き出す国際自動車期待の若手タクシードライバー。未経験から始めて成功できた2つの理由とは?』も併せてどうぞ!

24歳で月収70万円は相当すごいですね!

(須永)一般的な営業職は自分から飛び込みや売り込みをして契約をとりにいきますよね。それに対して、タクシーはお客さまが選んでお乗りいただけます。この違いがタクシードライバーの稼ぎやすさに繋がっているのかもしれません。

国際自動車の若手タクシードライバー座談会における中島さんとタクシーの写真

国際自動車のタクシードライバーの収入の大部分は日々の営業収入(売上げ)の額によって決まります。「営業収入の約50%が給与」となるのが基本です。座談会に参加した3名は主に隔日勤務という働き方で乗務を行い、月収は35万〜45万くらいが平均ということでした。営業所によっては、収入を上げたい時には夜勤という働き方に変え、月収70万円を目指すということも可能なようです。

稼げるタクシードライバーと稼げないタクシードライバーは何が違うのか?

どんな人が稼げるタクシードライバーなのでしょうか?

(赤羽)稼げるか、稼げないかは結局のところ「気持ちの問題」じゃないかと思います。タクシーの仕事はどこまでも自由ですから、自分のやる気次第で結果が大きく変わります。

(須永)どこを運転するかも、どのタイミングで休むのかも、目標とする金額も全部自分で決めますからね。

皆さんに共通している「稼げる特徴」はあるのでしょうか?

(中島)この3人はみんなストイックだと思いますよ。須永なんていつも口では「今日は集中できない」と言っていますけど、きちんと自己管理ができるのでどんな状況でも結果を出してきます。朝方は疲れがでてきて営業収入が5万円などに落ちる人もいる中、須永はそういったモチベーションの変化に流されず安定して7万円を稼いできますから。

国際自動車の新卒タクシードライバー座談会における須永さんの運転写真

(須永)中島も自分に厳しいですよ。

(赤羽)中島はセンスが良いというか、嗅覚が鋭いというか。

(須永)午前2時〜4時って人が少ない時間帯なのに、どこに行ってもお客さまをお送りしているんです。何かコツあるの?

(中島)夜中になり人が減ってきたなって思ったら、その場でできることを全部試すよ。信号にできるだけ多く停まったり、路地に入ったり、周りをよく見渡したり。基本的なことを徹底的にやる。焦ってやみくもに動き回るよりは、一つのエリアに居る方が効率が良いと思うから。

(須永)要は、諦めるか、諦めないかなんだよね。

(赤羽)すごいな〜

(中島)いやいやいや、赤羽が一番ストイックだから(笑)。俺、あれびっくりしたもん。突然、叫び出したやつ。

(赤羽)なんだっけ。

国際自動車の若手タクシードライバーの座談会における集合写真

(中島)皆が仕事終わって「疲れた〜」と言って営業所に戻ってきた時に、赤羽が「時間が足りない!もっとやりたいのに!」って怒り始めたんですよ(笑)。誰よりも熱心に働いているのに、自分が設定した目標に届かなたっから悔しかったみたいで。

(須永)まあ、そうやって常にモチベーションを高く維持できるかどうかが売上を上げるうえでは大切なんだと思います。

モチベーションを保つ秘訣。稼ぐスイッチが入った瞬間とは?

みなさんはどうやってモチベーションを保っているんですか?

(赤羽)「同期に負けたくない」という競争心ですね。

(中島)乗務を初めて5ヶ月は給与補償期間といって、25万円の固定給をもらいながら仕事をするんです。

(須永)補償期間が終わって、営業収入が給与に直結するようになった途端、みんなの結果が変わったんですよ。

(赤羽)自分は平均して1日3〜4万円の営業収入だったのですが、補償期間が終わって初めての乗務で6万円を売り上げてくることができました。

(須永)三鷹営業所の課長に「赤羽は6万円売り上げてきたぞ」って言われて、自分たちも火がついたんです。

(中島)絶対に赤羽を超えてやろうと思いました。自分たちも3、4万円が平均だったのに次の出番で私は6万5千円、須永は6万9千円稼いできましたから。

(赤羽)班長たちに「お前ら、補償期間が終わった途端に売上が上がってちゃっかりしているな〜」」って笑われました(笑)

国際自動車の若手タクシードライバー座談会における課長と談笑中の写真

(須永)タクシードライバーになって初めての営業収入が2,3千円だったことを思い返すと成長したと思います。やっぱり切磋琢磨できる同期の存在は、とても刺激を受けるので大切ですね。

同期がいるとお得なこととは?

同期への競争心が結果を左右するということですが、協力し合うこともあるのでしょうか?

(須永)まあ、同期の仲はめちゃくちゃ良いですからね。蹴落とそうと思ってやっている訳ではないので、情報交換を頻繁にしますよ。

国際自動車の新卒タクシードライバーの座談会におけるブランコ写真

写真撮影のために営業所近くの公園に移動したところ、まっ先にブランコに向かって楽しそうにしていました。同期の仲の良さが伝わってきます!

(赤羽)「今いくら稼いでる?」と報告して集中力を途切れないようにしたり、「ここに多くのお客さまがいるよ」と教えあったり。先輩から教わることもありますが、自分たちで見つけた情報を共有して試すことも多いです。

(須永)この仕事は一人の時間が多いので、休憩時間などに電話やメールで連絡を取り合うと良い気分転換になるんです。

(中島)休憩中に同期から聞いたおすすめエリアに行ってみたら、「・・・誰もいないじゃないか!」ってなることもありますけど(笑)

なるほど。みなさんの稼げる理由は「同期との関係性」にあるんですね。
次回の座談会『【タクシードライバーって稼げるの?】売り上げトップの若手ドライバー座談会〜実践編〜』では稼げる理由の具体的なポイントを伺いたいと思います。みなさん、本日はありがとうございました。

編集後記
「売上の良いタクシードライバーは転職に困らない!?」

国際自動車のタクシードライバーは、タクシー業務を一定期間離れ、本社の人財採用課に出向することがあります。そんな時に本社の社員が口を揃えて絶賛するのが、タクシードライバーたちの「仕事のデキる」具合です。

タクシードライバーは道に出ると一人で仕事を行います。指示をしてくれる上司はいません。仕事の時間配分やモチベーションの管理、目標設定から結果の振り返りまで全て一人でこなします。仕事の出来は自分の責任。その日の営業収入が給与に直結するため数字への意識が高く、主体的に行動しているので成長スピードが圧倒的に速くなります。

若いうちからまるで経営者のようなマインドで仕事をしているタクシードライバー。日々の乗務で主体的に行動する習慣が身についている彼らは、タクシー以外の業務も有能にこなします。指示を迅速に処理するのはもちろん、自分からどんどん仕事をとりにいく姿勢。

タクシードライバーとして成長できれば、引き手数多な人材になれるといっても過言ではないでしょう。

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