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2年目で600万円稼げるなんて、タクシードライバーになる前は考えもしませんでした。先輩から極意を学んでいます。

2013.08.29 Thu

カテゴリー : ◎タクシードライバー(新卒入社)


PROFILE.
大石拓弥、2012年入社。

国際自動車の中途タクシードライバー大石さん

きっかけは、他とは違う社長の熱い言葉だった。

大学を卒業して、新卒としてkmに入社したんですが、元々タクシー業界に特別な興味があったわけではないんです。たまたま、今所属している東雲営業所の三浦社長が大学に講演をしに来られたのをきっかけに、kmというタクシー会社のことを知りました。
それまで、自分の将来や進路を積極的に選択する意欲はあまりなかったのですが、講演を聴いているうちに、三浦社長の熱い言葉に不思議と引き込まれている自分に気づきました。「この人は、これまでに出会ったことのない大人だ。」そう感じました。”タクシー業界を変革する“という教科書どおりではない熱いメッセージは、社長の魂の言葉だったからこそ、胸に響いたのだと思います。社長に魅了された私は、不安や迷いを取っ払って、kmへの入社を決意しました。

「入社前に感じていた不安や悩みは、社長に直接話すことで解消した。」と大石さん。入社前から、フラットなコミュニケーションが行われているようだ。

タクシードライバーは、個人プレーじゃない。

入社後は、赤羽で1ヶ月間の講習を受けます。ここで、マナーや接客といった基本的なことを学びます。のちに別々の営業所へと配属されてしまうのですが、1ヶ月の講習を通して、同期との結束や仲間意識を作り上げることが出来ました。いまでもよく、連絡を取り合ったり、休日に一緒に飲みに行ったりすることもあります。タクシードライバーは、乗務中は基本的にひとりで接客サービスを行うので、よく「完全個人主義」と思われがちですが、実際は、仲間同士、先輩後輩のコミュニケーションを大切にしています。
普段、顔を見合わせて仕事をすることが少ない分、フットサルや野球といったサークルも立ち上げて、営業所対抗で定期的に試合をしています。そういった機会に、先輩ドライバーの方とも交流し、仕事での悩み相談に乗ってもらったり、稼ぐコツを教えてもらったりする機会がうまれます。

社内では、先輩後輩が積極的にコミュニケーションを取っている。大石さんは、先輩とすれ違うたびに「お!若手のエース!」と声をかけられ、みんなに期待されていることがわかる。

国際自動車の中途タクシードライバー大石さん

1日の売上をチェックして、入金する。毎回、ドキドキする瞬間だそう。

編集後記/明日のために、今日も磨く。

1台のタクシーは、基本的に2.5人のドライバーが共有して使っているそうです。乗務後は、毎回車体と車内を清掃しています。車庫では同時に何名かのドライバーさんが清掃作業をされていたのですが、大石さんはその中でも特に丁寧に車を磨かれているように感じました。この真摯な姿勢が、売上を上げている一番の要因なのかもしれません。はじめは、寡黙でシャイな大石さんと高い売上のイメージにギャップを感じていましたが、この後ろ姿を見て、ようやく納得できました!

カテゴリー : ◎タクシードライバー(新卒入社)