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タクシードライバーの勤務形態とは

3つの勤務スタイル
ライフスタイルに合わせて3つの勤務スタイルが選べる

kmでは、日勤、夜勤、隔日勤と3つの勤務が選べます。仕事はもちろん、社員のライフスタイルに合わせた働き方が可能です。

【特徴】
日勤・・・朝〜夕方まで仕事をするスタイル
夜勤・・・夜〜朝まで仕事をするスタイル
隔日勤・・・1回の仕事で2日分の仕事をするスタイル

隔日勤
1日おきの勤務で1ヶ月に11〜12乗務(最大13乗務)となります。1乗務あたりの実働は15時間30分(休憩時間3時間あり)

1ヶ月のスケジュール例

スケジュール例

※明け休み…翌日の乗務の為の休養
※勤務中は個人の裁量で合計3時間の休憩を必ず取って頂きます。
※13乗務よりも多くは勤務できません。タクシーの仕事は、お客さまの生命を預かる公共性の高い仕事なので、法律によって労務管理は徹底されています。
※勤務形態はシフト管理をしています。そのため、夜勤や日勤、あるいは隔日勤が連続して変わることはありません。

kmの隔日勤は、月に11乗務、最高でも13乗務しか乗務しないので、明け休みを含めて週休2日制、さらに4連休が2回も取れます。自分の時間が多く作れるので、プライベートを充実させることができます。他業種には見られない休みの多さが、タクシードライバーの魅力の一つです。

1日の過ごし方(例)東雲営業所の場合

AM 8:00車両点検・出庫点呼を行って、いざ東雲営業所出発。

豊洲周辺の朝は、通勤時間帯ということもあり、都心に向かうサラリーマンのご利用が多いので、目的地までスムーズにお送りします。また、大きな荷物を持って空港へ向かう方や病院に通う高齢者の方も多くいます。その場合には、ドアサービスやトランクサービスを行った安全運転をしながらこちらからお声掛けをするなど、安心して乗車いただけるように心がけます。

AM 10:00オフィス街を中心にお客さまを探し、お乗せします。

都心まで出てきたら、ここからはオフィスが集中するエリアを回りながらタクシーを必要とするお客さまを探していきます。特に丸の内、赤坂、新橋エリアでは、営業活動中のビジネスマンがタクシーを探していることが多いので、お客さまが効率よく営業活動できるようにご利用いただきます。

PM 1:00東雲営業所に戻って昼食休憩。

東雲営業所には自由に使えるテラスや社員食堂を備えており、食事を取ってゆっくり休憩することができます。休憩後は、またオフィス街に戻り、ビジネスマンを中心にタクシーをご利用いただけるお客さまを探します。また、都内には伊勢丹新宿店をはじめとして数多くのkm専用乗り場があるので、そこでお客さまをお乗せします。

PM 5:00仕事終わりのお客さまをそれぞれの目的地へお送りします。

夕方過ぎのオフィス街エリアでは、仕事終わりのサラリーマンが次々とオフィスから出てきます。帰宅する方、繁華街へ向かう方など、様々な目的地に向かうお客さまを見つけてお送りします。また、駅周辺からタクシーをご利用されるお客さまも多いので、駅近くを通る時にはタクシーを利用しようとするお客さまがいないかを確認していきます。

PM 7:00赤坂で夜へ向け一休み

オフィスはもちろん、繁華街や料亭も数多くあり、夜になると多くの人でにぎわう赤坂。夜に備えてその周辺で休憩をとるなどして一休みしながら、帰宅するお客さまを一早く、気持ちよくご利用いただけるように準備をしておきます。

PM 9:00遠距離利用のお客さまを中心にご自宅までお送りします。

深夜帯に近づくにつれて、お客さまも遠距離利用の方が増えていきます。仕事を終えてお疲れのお客さま、接待や飲み会の帰りで気分よくタクシーに乗るお客さま、終電に間に合わなかったお客さまなど、様々な気持ちでタクシーをご利用されるお客さまがたくさんいますので、気分よくご利用いただけるよう、ホスピタリティのある接客対応や運転を心がけます。

AM 1:30本日の業務終了です。最後まで安全運転で営業所に戻ります。

業務を終えた後は、次の勤務に備えて燃料を入れ、最後まで安全運転で営業所に戻ります。営業所に戻ってからは、車両の清掃・点検を行い、その後は一日の乗務を振り返り、同僚と情報の収集と次回の課題を話し合うなどして一日を終えます。

AM 2:30着替えて仕事終了です。お疲れ様でした!次の勤務に備えて、ゆっくり体を休めましょう。

隔日勤のメリット

1残業はゼロ

残業は会社からの強制はありません。例えばもう少し売上を伸ばしたいなど、自分の判断で決めることができます。また残業の上限が1回の勤務ごと、1ケ月の合計でも上限が決まっているため過度な残業はできません。

2通勤時間・回数が一般の半分

労働時間と通勤時間で年間201時間、約1ヶ月分の時間が作れます。関東近郊のサラリーマンの平均通勤時間は約90分です。隔日勤の働き方は通勤回数が半分になるためトータルの通勤時間も半分になります。年間に直すと約200時間通勤時間が減り、この時間は1ケ月の労働時間分になります。

3週3日制

毎月2回の3連休があります。家族と旅行に行ったり、趣味に打ち込んだりと使い方は自由です。また希望に応じて出勤する事も可能なため収入を増やすことも可能です。

4明け休み

出勤した次の日は明け休みになります。翌日の出勤のために体を休めることが最優先ですが、料理を作ったり、子どもの送り迎えをするなど家族のために時間を取ることができます。

隔日勤で働くの人たちの声を聞く

飯島悠太さん

隔日勤という勤務形態のおかげで、バンドの練習時間を確保出来ています。正社員として働きながら、自分の夢を追いかけられる。これがkmに入社した理由の一つです。

詳しく見る

高山学さん

隔日勤は月に11~13乗務。それ以外は休みで、連休も取得出来ます。この働き方は仕事とプライベートのバランスの取れた生活リズムを作りやすく、とても自分に合っています。

詳しく見る

日勤
昼間のみの勤務で1ケ月に22〜24乗務(最大26乗務)となります。実働7時間45分(休憩時間1時間あり)

1ヶ月のスケジュール例

スケジュール例

※勤務中は個人の裁量で合計1時間の休憩を必ず取って頂きます。
※26乗務よりも多くは勤務できません。タクシーの仕事は、お客さまの生命を預かる公共性の高い仕事なので、法律によって労務管理は徹底されています。
※勤務形態はシフト管理をしています。そのため、夜勤や日勤、あるいは隔日勤が連続して変わることはありません。

日中のみのお仕事で残業もないので、家族で一緒に夕飯を食べて過ごしたり、プライベートの時間を確保できます。また、シフト制だから事前に申請すれば希望日にお休みを取ることも可能です。お子さんの式典行事や運動会等へ参加したり、大切な記念日などを有意義に過ごすこともできます。

1日の過ごし方

円グラフ
昼間のみの勤務で残業なし!女性に人気の働き方。

日勤は、一般的なビジネスマンと同じように朝から夕方まで働く働き方です。通勤時間帯のお客さまに対応するため、出勤時間は他よりも早めですが、その分終了も早いです。強制的な残業はありませんので、帰宅して家族と一緒に過ごしたり、習い事や趣味の時間に当てることができるので女性に人気です。

日勤のメリット

1急なお休みも柔軟に対応できます

急に仕事を休まないといけなくなったとしても、仕事を別の日に変更することができますので他業種の仕事と比べて融通が利きます。

2アフター5を自由に過ごすことができます

残業は完全に自己裁量になりますので、習い事や趣味など事前に予定を入れて過ごすことができます。

3他業種と同じ生活リズムで働くことができます

今まで慣れていた時間帯で働くことができますので仕事に慣れるためのギャップが少なく安心です。

日勤で働くの人たちの声を聞く

河野由美さん

銀行の事務員から一転、やりがいを求めてタクシードライバーへ。夕食を家族みんなで楽しめる生活を維持しながら、自分で考えて動くことのやりがいを感じています。

詳しく見る

山本靖さん

隔日勤でしたが、母親の介護のために夜に家にいられる日勤に変えました。趣味であるゴルフも、隔日勤の時と変わらず、月に2回〜4回くらいコースに行っています。

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夜勤
夜間のみの勤務で1ケ月に22〜24乗務(最大26乗務)となります。実働7時間45分(休憩時間1時間あり)

1日の過ごし方

円グラフ
男性に人気!より多く稼ぎたい方にオススメの働き方。

深夜の時間帯は他県のご自宅まで帰られる遠距離のお客様が多いです。勤務時間帯の約8割が料金割増時間帯にあたるので、短い時間で高い営業収入を得ることが可能な勤務です。年収700万以上も実現可能ですので、とにかく稼ぎたい方にオススメです。

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