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  • 女性社員の本音座談会 -立場の異なる4人の女声社員に、リアルな女性事情を語っていただきました。-

    実は女性の需要がすごく高い、タクシードライバーという仕事

    国際自動車ではオリンピックが開催される2020年までに、女性社員を1000人雇用することを目標としています。採用して終わりではなく、女性が働きやすい職場環境を整える取り組みを「ウーマンプロジェクト」と呼んで着実に進めてきました。
    このプロジェクトを始めてから3年が経ちましたね~。当時は40名程だった女性タクシードライバーが今では130名までに増えました!
    このプロジェクトが始まった背景には、「タクシー業界が女性の力を本当に求めている」という事実があります。
    女性は女性というだけで、強みになるんですよね。ウーマンプロジェクトで女性社員の声から生まれた「リラクシー」はお客さまから大変好評をいただいていて、エリアを拡大しています。
    お子さま送迎や、病院送迎、お買物サポート等、女性ドライバーが地域のお子さまや高齢者の移動をお手伝いしている「リラクシー」は、これからの地域社会にとって需要の高いサービスだと考えています。
    確かに、女性ドライバーはお客さまにすごく喜ばれますね。「女性ドライバーさんが挨拶してくれるだけで、このタクシーに乗れて良かったって思うよ。」というお客さまもいらっしゃいました。
    やっぱり雰囲気が明るくなりますよね。
    女性のお客さまからも「ドライバーさんが女性だと安心できます」と言ってもらえます。お化粧直しとか、仮眠とかしやすいみたいです。
    女性のお客さまだと「本当は自宅までタクシーで帰りたいのに、用心のために大通りで降りる」という方も多いんですよね。
    それって結局自宅までの薄暗い道を、1人で歩いて帰ることになるから危ないんですよ。
    そういう時に女性ドライバーだとご自宅までお送りできるので、「ドライバーさんが女性で良かった!」と言ってもらえるので嬉しいです。
    お客さまの性別を問わず、女性ドライバーの需要は絶対にあるでしょうね。

    増え続ける女性に戸惑う男性社員。やっぱり女性は強い?

    「男女差を理解して職場での円滑なコミュニケーション」を目指すためのセミナーの様子はこちらから 【男女の脳の差を理解するセミナーに参加!】
    男女問わず働きやすい職場づくりへ
    正直なところ、タクシー業界って男性が多かった世界だから、最近増えてきた女性社員への対応に男性たちが戸惑っている部分があったんです。
    私が入社した時は「女性が来たよ!」みたいな周囲のザワザワした声が何となく耳に入ってきました。意識はされているはずなのに、誰も話しかけてこないんですよね(笑)。
    う~ん。男性たちは「女性社員さんに優しくしたい、仲良くなりたい」と思っていても、アプローチの仕方が分からないんですかねえ。
    馴れ馴れしすぎると、セクハラとして受け止められてしまうこともありますからね。
    男女では物事の受け取り方が全然違うので、お互いが気を付ける必要がありますね。
    それもあって、先日は「男女差を理解して職場での円滑なコミュニケーション」を目指すためのセミナーを開催しました。
    班長や係長、課長、役員といった男性の管理職の方々と、入社して1~2年目の全女性社員を対象にしたセミナーでしたね。参加してみた感想はどうでした?
    自分はやっぱり男脳だな、って再確認しました。
    あれ、そっち?(笑)
    女性に言ってはいけないNGワードとか「あれ?これ私使ったことあるな・・・」って(笑)。
    男前でかっこいいのが御子柴班長ですから(笑)。セミナーもそうでしたけど、会社全体が女性を凄く大事にしてくれているのを感じます。本当に恐縮しちゃうくらいです。
    そんなに気を使っていただかなくてもいいですよ!ってたまに思いますね。
    心配しなくても女性は強いんだぞ、って(笑)。
    頼もしい!
    10年後には男女差が逆転して、「男性積極採用中!男性求む!助けて!」みたいになっているかもしれないですよ。
    それ、素敵ですね(笑)。

    女性ドライバーは営業所では「お姫さま」!?

    私は女子大出身だったので、営業所に配属された時は「本当に男の人ばっかりだ!」って衝撃を受けました。最初はびっくりしたんですけど、今はおじさんたちといるのがすっごく楽しいんです。
    営業所での人間関係は気になるところですね。どんな感じなの?
    配属されて少し経った時に先輩方が「男が多い業界で不安かもしれないけど、俺たちが絶対に守ってあげるからね!」って言ってくれたんです。
    かっこいいじゃない。
    それで実際に、先輩たちが担当を決めて新卒一人ひとりにメンターとしてついてくれたんです。「今日どうだった?」「困ったことないか?」と向こうから聞いてくれるので、何でも相談できる雰囲気があります
    皆さん本当に優しいんですよ。洗車も「ここは力を入れて拭くんだよ」と言って手伝ってくれたりしますからね。
    他の営業所の女性ドライバーさんも、「こんなおばさんなのに、お姫さまみたいに扱ってくれて新鮮でした(笑)」と言ってましたからね~。
    自分から積極的にいけないけど、力になりたいと思ってくれている男性社員も多いので、女性から挨拶したり話しかけると良いと思いますよ!香奈波(松沢)はそれが上手だったから、とても可愛がられています。
    自分から挨拶を続けているうちに、先輩の方から声を掛けてくれるようになりました。今ではシフトが被らなくて、おじさんたちと会えないとつまらないなって感じます。
    タクシードライバーって道に出ると1人の仕事なので、営業所に皆でいる時間を凄く大切にしている印象がありますね。アットホームな雰囲気みたいで良かったです。

    女性が輝ける環境でなければ、良い会社とはいえない!国際自動車の今後の目標とは?

    国際自動車が女性のためにできることはまだまだ沢山あります。現在取り組んでいるのは出産や育児休暇といった制度についてですね。
    結婚や出産をしても、無理なく続けていける環境づくりが本当に大事だと思います。営業所では「子どもの体調が突然悪くなって休みが欲しい」といった声に柔軟に対応するようにしています。会社全体でも女性をサポートする取り組みがあれば心強いですね。
    そういった現場での意見をきちんと聞いて、国際自動車では今何が不足していて、どんな対策が必要なのかという「課題と実例の見える化」を進めていきます。
    将来結婚や出産をするかもしれないとなった時に、そうした制度がきちんと整っていれば安心です。国際自動車はとても大好きな会社なので、今後も働き続けていきたいと思います。
    そうやって働く女性たちに国際自動車の社員やドライバーとしての誇りを持ってもらいたいですね。
    タクシードライバーは、どんな経歴・経験でも活かせる仕事だと思います。営業・接客、運転、子育てといった自分ならではの経験を強みとしてキラキラ働いて頂ければ嬉しいです。

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    ※掲載の内容は、平成27年9月1日時点のものです。

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