2017年9月19日

大型ダンプ運転手時代に身に着けた燃費の良い運転がタクシードライバーとなった自分の武器。

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PROFILE.
長井(ながい)さん。タクシードライバー。国際自動車(kmタクシー)株式会社吉祥寺営業所所属。隔日勤務。2014年2月キャリア(中途)入社。前職は大型ダンプの運転手。趣味は友人とドライブやカラオケ。(取材日:2014年10月6日)

「タクシードライバー」という挑戦

前職は、大型ダンプの運転手をされていたという長井さん。

「給与面でも良かったし、周りの方も優しかったので楽しかったですね」

何も問題なく、楽しく仕事されていたにも関わらず、転職を決意した理由は何だったのか。

「友人が、『人生死ぬまで暇つぶし』って言ってたんです。それに影響されて、いかにその暇つぶしの時間を楽しくしていけるか、若いうちは様々なことに挑戦しようと思っていたんです。それで、前職の経験が活かせると思ったタクシードライバーに挑戦しました」

国際自動車kmタクシーのイケメンドライバー長井さん

そんな想いから挑戦したタクシードライバーの、イメージと実態は違った。

「ぶっちゃけ、地元のタクシードライバーを見ていて『楽そうだな』って思っていたんです(笑)失礼なんですけど、適当に運転しているイメージがありました。ところが実際にやってみると、いろんなお客さまがいらっしゃって、それぞれに合わせた接客が必要だと分かり、想像以上に気を遣う仕事だと感じました」

でも、と長井さんは言う。

「私は人と話すのが好きなので、接客業は以前から興味があったんです。前職では経験できなかった接客を経験できているのは嬉しいですね。研修で教えて頂いた、言葉遣いとか接客スキルもとても役に立っています。営業所の皆さんも良い方ばっかりですよ。年が近い仲間とは、プライベートでもご飯にいったり、遊びにいったりしています」

人一倍運転にこだわりがあるからこそ感じる、矛盾と可能性

入社時からエコ運転ランキングでずっと1位をキープされているという長井さん。そんな、運転への人一倍強いこだわりは前職での経験が影響している。

「前職が、燃費にうるさい会社だったんです。急ブレーキ・急発進はもちろんNG。これからの運送業は燃費を気にしていかなければいけないことで、その会社では燃費と売り上げとその差額を自分で計算していました。そうすると、少しの違いが年間で100万円もの違いを生むとか、その重要性に気付けたんです」

「そういう経験があるので、タクシードライバーの運転に不満を感じることがあります。『営業収入(売り上げ)を上げよう、事故には気を付けよう』と言われますが、営業収入(売り上げ)を気にするなら燃費などの出ていく方も考えなければいけないと思うんです。そういう意味ではエコ運転ランキングなどを発表するのはとても良い取り組みだと思いますが、更なるタクシードライバーへの啓蒙も必要だと思います」

無事故・無違反をモットーに

「先日、乗務中に、前を走っていたタクシーが急に止まってぶつかりそうになったんです。こういう、荒い運転だったり、配慮に欠ける運転というのは、営業収入(売り上げ)を過度に気にした焦りからくると思うんですよね。事故につながってしまう可能性もある。もっと、タクシードライバー同士が譲り合う気持ちを持てたらいいなと思います」

そんな長井さんの、今後の目標は。
「まだ配属されてから2か月ということもあり、営業収入(売り上げ)はあまり気にしていません。無事故・無違反をモットーに、ゆっくりゆっくり、自分のペースでやっていこうと思っています」

国際自動車ではタクシードライバーの採用を積極的に行っています。
説明会も随時開催しておりますので、是非ご参加ください。

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