2014年12月23日

入社2年目で年収500万のタクシードライバーに質問。どんな人が向いている?

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PROFILE.
高野(たかの)さん。タクシードライバー。国際自動車(kmタクシー)株式会社東雲営業所所属。隔日勤務。2013年4月新卒入社。趣味は友人とのドライブ。(取材日:2014年12月23日)

タクシーとは知らず、国際自動車(kmタクシー)の説明会へ

周りが就職活動を始めた時、自分は何をすべきか分からずさまよっていました。将来特にやりたいことの無い自分が、説明会に参加しても仕方ないと思ったので、週の殆どを居酒屋のアルバイトに費やしてるような大学生でした。

大学4年生の秋になると友人たちが内定を決め、自分にもようやく焦りが生まれました。以前から好きだった車関係の仕事を中心に就職活動を始め、出会ったのが国際自動車(kmタクシー)です。「国際自動車」という文字が目につき、車の販売かな?と思って学内の説明会に参加しました。そこで初めてタクシー業界だと知り、kmのタクシードライバーは給与と休みがどちらも多いことに驚きました。この2つが両立できる会社は少ないと思ったので、興味を持ち、入社に至りました。

入社して1年半。タクシードライバーを辞めたいと思ったことは一度もない

国際自動車(kmタクシー)に入社して1年半が経ちますが、辞めたいと思ったことはありません。

タクシードライバーは自分が努力すればするほど、営業収入(売り上げ)が伸びていくので楽しいです。どうすればお客さまを沢山お送りできるか考えて、走っています。

花火大会やライブなどイベントがあれば、普段行かない所でも走ってみます。自分が勤務する東雲営業所の近くにはビッグサイトがあるので、お客さまとの何気ない会話の中でイベントの存在を知ることも多いです。

営業収入(売り上げ)を上げるために、同期と話し合ったりもします。勧められた所でも自分に合うかどうかの相性が場所によってあるので、実際に走りに行って判断しています。新宿は稼げるという人が多いですが、自分の場合はそうでもなく、逆に銀座は合っているという風に思っています。

自分に合った方法でマイペースに努力するだけ

営業所には営業収入(売り上げ)の順位表が掲示してありますが、それがプレッシャーになっているということはありません。自分の目標の達成に向けて、マイペースに努力しています。私の場合、1日の営業収入(売り上げ)目標は7万円で、実際の営業収入(売り上げ)はその前後くらいをキープしています。

営業収入(売り上げ)を伸ばすために最近心掛けているのは、小さく回るということです。以前は大きい道路を中心に営業を行っていましたが、先輩に「あまり動き回らない方が効率が良い」というアドバイスを頂きました。ですから今は1角交差点にポイントを定めて、その周辺をお客さまを見つけるまでひたすら走るようにしています。テクニックは人によって相性があるので、実際に自分で試してみるという地道な努力も必要だと思います。

タクシードライバーに向いている人とは?

運転が好きということも勿論ですが、1番はタクシードライバーの働き方が自分に合っているかどうかだと思います。自分で数字目標を設定し、それをきちんと達成できるように工夫や努力をすることができる。これが苦にならない人はタクシードライバーに向いているのかなと思います。

私は、人の指示と待つよりも自分で決めて努力していきたいタイプでした。努力すればするほど営業収入(売り上げ)という形で結果が分かるのも面白いと思えますから、この仕事は自分に合っていると感じます。今後は営業収入(売り上げ)をコンスタントに7万円にもっていけるよう、頑張っていきたいです。

国際自動車ではタクシードライバーの採用を積極的に行っています。
説明会も随時開催しておりますので、是非ご参加ください。

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