2015年2月26日

50代からの転職。タクシーは個人事業主のような楽しみがあります。

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PROFILE.
岡見(おかみ)さん。タクシードライバー。国際自動車(kmタクシー)株式会社羽田営業所所属。2014年8月国際ハイヤー株式会社に中途(キャリア)入社し、研修後タクシードライバーへと転籍。前職は建築関係や土壌の浄化などに関わる。(取材日:2015年2月26日)

岡見さんはなぜ、入社当時はハイヤーを希望したのですか?

そうです。ハイヤードライバーは、タクシードライバーよりイメージが良く見えました。いつ、どこで、どのようなお客さまをお送りするか分からないタクシーと違って、ハイヤーは利用されるお客さまも限られているので、安心していました。それに、東京の道も知っているつもりだったんです。だから、ハイヤードライバーを選びました。

しかし、現在はタクシードライバーに。どんな心境の変化だったのでしょうか?

国際自動車(kmタクシー)では、ハイヤードライバーとして入社後、3ヶ月間はタクシードライバーと同じ内容の研修を受けます。タクシードライバーを3ヶ月経験することで地理に詳しくなるためです。

ハイヤーの仕事は、基本的には目的地やルートが決められています。しかし、タクシーの仕事は、お客さまによって目的地やルートも状況によって変わってきます。タクシードライバーとして乗務する3ヶ月の研修を経ることで地理に相当強くなります。研修が終われば、ハイヤードライバーとしてデビューです。

入社当時は、タクシー研修後ももちろんハイヤードライバーになるつもりでいました。しかし、研修を受けていくうちに心境の変化を感じたんです。タクシー研修は言葉遣いから始まり、運転技術はもちろんのこと、接客態度までフォローしていただけます。びっくりしたのは、自分が思っていた以上に道が分からなかったことです。「このままではまずい!」

まずはタクシードライバーとして経験を積んだ方がいいのではないかと思い始めました。地理を覚えるためには、様々な道を走るタクシードライバの方が適しているのでは?と考えたんです。

また、国際自動車(kmタクシー)のタクシードライバーは、ハイヤードライバーと比べて遜色がないのではないか?と思うようになったのも大きなポイントでした。タクシーについて何も知らなかった頃は、勝手に「タクシードライバーよりもハイヤードライバーの方がステータスのある仕事」という先入観を持っていました。

しかし、実際の研修で触れ合ったタクシードライバーたちはとても丁寧でしっかりとした人物ばかりでしたし、彼らが自らの仕事に誇りを持っていることも伝わってきました。タクシー研修をするうちに、タクシードライバーを人気職種にするべく業界変革に奮闘している国際自動車(kmタクシー)と一緒に私もタクシードライバーとして業界を盛り上げていきたいという想いがでてきました。

こうした経緯から、タクシー研修が終わる頃にはハイヤーからタクシーに転籍届けを出していたんです。

実際に、タクシードライバーとして乗務してみての感想は?

タクシードライバーは営業収入(売り上げ)をアップさせるために自分で考えて実行するので、個人事業者のような楽しみがあります。

また、前職は建築関係や土壌の浄化などの仕事だったりと、私自身サービス業が初めてなので、面白みを感じています。お客さまから「快適な運転で気持ちよかったわ」とチップ代わりに缶コーヒーをいただけたり、「目的地に早く着きすぎちゃったから、話の続きをしましょうよ」と言っていただけたり、一期一会の出会いを大切にするようになりました。

まだまだはじめたばかりのタクシードライバーという仕事ですが、岡見さんが目指しているものはありますか?

ゆくゆくは「ハイヤードライバーになりたい」という気持ちはありますが、今はタクシードライバーとして技量と地理を習得していくことに集中しています。また、kmブランドを盛り上げていくためにも、心地の良い空間を提供したいです。

国際自動車ではタクシードライバーの採用を積極的に行っています。
説明会も随時開催しておりますので、是非ご参加ください。

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