2018年7月3日

事務職からタクシードライバーへ。ママ友にも自慢しているタクシードライバーのやりがいとは?

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PROFILE.
前田(まえだ)さん。タクシードライバー隔日勤務。国際自動車(kmタクシー)株式会社落合営業所所属。2017年10月キャリア(中途)入社。趣味は娘さんとのお出かけ。(取材日:2018年5月24日)

本日は職場でもお客さまからも、元気な笑顔と接客が評判の前田さんにお話を伺ってきました!タクシードライバーとして働きながら、ママでもある前田さん。未経験の世界に飛び込んだきっかけから、転職して感じたやりがい等を伺ってきました!

キャリア(中途)入社とのことですが、前職は何をされていたんですか?

前職は一般事務を5年程やっていました。日々パソコンに向き合って変化があまりない仕事だったので、「達成感を得られる仕事がしたい」と思うようになったんです。40代という年齢もあり、転職に踏み切るのは迷いがあったんですが、日に日にその思いが強くなって、覚悟を決めて転職することにしました。

なぜ、タクシードライバーになろうと思ったんですか?

転職サイトに登録して、偶然国際自動車(kmタクシー)の募集を見かけたんです。そのキャッチフレーズに一気に引き込まれました。「マタニティー・お子さま送迎ドライバー」というフレーズでした。それにビビっときて!(笑)私自身、子育ての経験もありますし、お役に立てたらと思って。マタニティ・マイタクシー(陣痛タクシー)のドライバーになりたいなって思いました!そう思ってからは一日中、国際自動車(kmタクシー)のホームページや、このドライバーズの記事を読み漁っていました。

まさにこのページも見てくださっていたんですね!

私自身、記事を読むまではタクシードライバー=男性の仕事と思っていました。
でも女子学生がタクシードライバーとして新卒入社したり、キャリア(中途入社)でも多くの方が活躍されているのが分かり、女性でも活躍できる仕事なんだとイメージが変わったんです。でも周りには「危ないんじゃないの?」「辛い仕事なんじゃないの?」と心配されていました。

周りからの心配の声とともに、未経験の仕事に不安はなかったんですか?

もちろんありました!普段車の運転はしてもちょっとした外出くらいだったので、お客さまを安全に目的地までお送りする責任があると思うと本当に不安でした。だから入社後の運転の研修は必死でした。私、人から太鼓判を押される程の方向音痴なんです(笑)地理試験に関しては、腕試しのテストで低い点数を取ってしまい、コーチに「本当に大丈夫か〜?」と心配をかけてしまう程でした。だから尚更気合いを入れて勉強しましたし、試験に出る重要な問題は全て覚えました。地理試験を一発で合格した時は、嬉し泣きしました。一緒に試験を受けた同期や熱心に教えてくださったコーチのおかげです。

一発合格に至るまで熱心に勉強されたんですね!

あとは実際に運転しながら接客をするロールプレイングの研修があるんですが、それももちろん試験があり、自宅で何度も練習しました。初めは運転と接客を同時にやること自体が難しくて(笑)慣れるにはまずマニュアルを完全コピーだ!とひらめいたんです。お客さまをお乗せする時の挨拶から、お見送りする時までの一通りのお声がけを身振り手振りもセットで繰り返し練習しました。そこから自分の言葉として自然に話ができるようになっていきましたね。正直、こんなに一生懸命勉強するとは自分でも思っていませんでした!

ご自宅で練習を重ねたり、勉強したりと努力をされた結果なんですね!
そこから営業所への配属に至ったと思いますがはいかがでしたか?

すごく雰囲気が良いです。配属後にすぐ女子会に誘っていただいたんです。皆さん気さくで、とても良くして下さいます。些細なことでも相談出来る先輩が出来たことが心強かったです。もちろん、男性の先輩もお優しくて、よく洗車をしている時や休憩の時間にお話をします!すごく楽しいですよ。

先輩にはどんな相談にのっていただいているんですか?

新人としてデビューした頃、慣れていないせいもあって、スムーズに接客が出来ず、急がれている方のご案内に時間がかかってしまっていたんです。迅速にお送りしたくても道が分からず、お客さまに伺いながらのご案内になってしまう自分をもどかしく思っていました。そんな悩みを先輩に相談したんです。先輩は「今は道を覚えて耐える時期だからファイト!」と明るく励ましながら、細かく教えて下さいました。混雑状況も教えてくださり、どんな道を使えばいいか、乗務後にその都度相談に乗って頂きました。精神的にも支えられましたね。それからは、頭の中の道と実際の道路の状況を照らし合わせられるように、一つ一つ勉強していくしかないと思うことができました!

運転中は一人でも、そうして励ましてくれる先輩がいると心強いですね!
タクシードライバーに転職して良かったことは何ですか?

強く実感しているのは、転職前に感じたかった「達成感」を日々得られていることです。お客さまから、「元気がいいね」「丁寧な運転をありがとう」と直接お声を頂けることは非常に嬉しいです。ミスをして落ち込んでしまうこともありますが、すぐにお客さまに謝罪して挽回できるよう気合いを入れ直しています。自分の頑張り次第で結果やお客さまの反応が変わるので、やりがいがありますね。収入に関しても、頑張ったら頑張った分だけ反映されるのも前職との違いだと思います。

前職で事務として働かれていた時とは違いますね!!

本当にその変化を実感しています。毎日がすごく楽しいです。入社前は、子育ての経験を活かして「マタニティー・お子さま送迎ドライバーとしてお役に立てたら」と思っていたんですが、通常のお仕事の時でも女性ドライバーだったことでお客さまから喜ばれることがたくさんあるんです。だから「どんどん女性の方に働いて欲しい!」と思って、ママ友にもこの仕事の魅力をたくさん話しています(笑)

ご友人の反応はどうでしたか?

「かっこいい」「ともちゃんらしい!」って言ってもらえました。でも「タクシーって簡単じゃないの?」って言われこともあります。そんな時は「タクシードライバーなめんじゃないよ!(笑)勉強もしっかりやらないといけないし、本当に奥が深い仕事なんだよ〜!」と話しています。(笑)入社前には周りに話すのは少し恥ずかしいと思っていたんですが切り替わったのは、コーチの方々が本気でご指導下さったからです。タクシードライバーとしてのプライド、プロ意識を教わりました。今後は「前田さんにお願いして良かった」「助かったよ」と言っていただけるようなドライバーになりたいと思います。

前田さん、本日はありがとうございました!

国際自動車ではタクシードライバーの採用を積極的に行っています。
説明会も随時開催しておりますので、是非ご参加ください。

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