2019年8月31日

「転職のきっかけは子育てだった」。 パパドライバーが語る、タクシー業界の魅力に迫る。

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PROFILE

大久保さん。タクシードライバー。国際自動車(kmタクシー)株式会社羽田営業所所属。2014年度中途入社。隔日勤務。(取材日:7月29日)

 

40代後半×男性×転職。
答えは、タクシードライバーでした。

まず大久保さんの転職のきっかけを教えていただけますか?

きっかけは子どもができたことですね。それまでは夫婦共働きで暮らしていたんですけどそうもいかなくなって(笑)。

 

転職活動はどうでしたか?

なかなか大変でした。40代後半の男性の転職は難しいんですよね。何社か当たったのですが希望条件に合うところがありませんでした。これまでも何回か転職はしたことがあるのですが必ずしも同じ職種ではなかったんです。だから特定の分野でスキルアップしているわけではないですし、資格も特に持っていなかったので自分を売り込みにくかった、ということもありました。

前職は雑誌の編集をされていたんですよね。

はい。一応転職のときまた編集職に就くことも考えたんですけど時間も不規則ですし肉体的にもハード。また、40代後半だと年齢的には編集長ですけど全く知らない現場で舵を取るのはキツいなと思って退職を選びました。

 

他のタクシー会社は受けましたか?

何社か電話で話だけですが聞きました。kmタクシーは電話で応対してくれた人の感じがすごく良かったんですよ。あと、タクシー業界を視野に入れたときに業界の下調べをしたのですが、kmタクシーはサイトがとてもしっかりしていて。サイトがしっかりしていると会社もしっかりしてそうだなと思えますし、好感が持てますよね。

 

大久保さんは隔日勤務ということで、前職の勤務形態とも随分違うと思いますがそのあたりはどうですか?

よく「タクシードライバーは大変じゃないですか?」って、お客さまにも言われるんですけど。そうでもないですよ。自分の場合は朝8時に出庫して明け方4時までに営業所に帰って来るんですけど、雑誌の編集をしていたときも校了日前などは同じ様な感じでした。でもタクシードライバーの場合は明けの日は仕事がないので。辛さはありません。勤務時間がしっかり決まっていると自分の生活をマネジメントしやすいので今の自分にはとても合っていると感じています。

 

趣味も子育ても、
kmタクシーならプライベートも充実

 

オフの日はどのように過ごしているんですか?

明けの日は4時ごろに営業所に帰ってきて私は仮眠室で10時くらいまで寝ています。というのも私は家が遠いので。

 

お家はどのあたりなんですか?

茅ヶ崎です。

 

と、遠い…(笑)。

そうなんです(笑)。でも私、サーフィンが趣味なので、そこは譲れないですね(笑)。で、帰ってからは子どもを幼稚園に迎えに行ったり、最近がプールに連れていったりもしています。

 

お子さんは今おいくつなんですか?

6歳です。明けの日に子どもの世話や家事などを手伝えるのは小さい子を持つ父親としてはすごく嬉しいですね。奥さんには「そんなに手伝ってもらってない」と言われちゃうかもしれませんが(笑)。昼に子どもと一緒にいられるのはとてもいいですよ。朝家を出て夜帰って来る仕事だとなかなか子どもと一緒にいれないじゃないですか。夜一緒にいても夜は公園行けないですからね。

確かに…(笑)。先ほど共働きだとおっしゃられていましたが奥さんは今も働いてらっしゃるのですか?

いえ、今はもうやめてパートを少ししているだけです。ドライバーはお給料がよいので、暮らしも安定しました。今は子育てに専念してもらえていますよ。

 

お客さまの母国語を少しでも口にしてみること。
これも一つの「ホスピタリティ」。

 

大久保さんは英語が話せると聞きました。英語のスキルは活かせていますか。

そうですね。最近外国人のお客さまも増えていますからね。多い日は4割くらい外国の方だと思います。

 

何か外国の方を乗せる時に気をつけていることなどはありますか?

片言の日本語で頑張って話してくる方も多いんですけど、話づらそうにしていたら「英語でも大丈夫ですよ」とお声掛けをしています。すると大体喜んでいただけますね。「英語が通じるタクシードライバーに初めて会った」と言われることも多いです。まだ英語が話せるタクシードライバーは少ないんでしょうね。英語が通じて当然、という感じのお客さまにはお会いしたことがないです。当たり前ですかね(笑)?

 

英語圏以外のお客様も乗せることはあるんですか?

ありますが、日本語も英語も話せない方を乗せることは珍しいですね。タクシーを利用される外国の方はビジネスで来日している方が多く、日本に住んでいる方も多いんですよ。だから意外に観光で利用される方は少ないんです。でも最近中国語の勉強を始めました。まだそんなにしゃべれないんですけど勇気を出して話すと中国の方は喜んでくれますね。

 

お客さまの母国語を話すこともホスピタリティの一つになっているんですね。最後にタクシー業界やkmタクシーに就職を考えている方へ、一言メッセージをいただけますか。

はい。タクシードライバーは大変そうと思うかもしれませんが実際に働いてみるとホワイトな業界ですし、やりがいを感じられる仕事です。ぜひ、迷っている方にはおすすめしたいと思います!

今日はお忙しい中取材にご協力いただきありがとうございました!

国際自動車ではタクシードライバーの採用を積極的に行っています。
説明会も随時開催しておりますので、是非ご参加ください。

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