2021年4月30日

DRIVERS特別企画 -中途女性メンバー・ダイジェスト-

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月例定期更新中!国際自動車株式会社(kmタクシー )のメンバーがタクシー業界のイマと自身のポリシーを語る記事コンテンツ「DRIVERS(ドライバーズ)」。今回の記事は、過去2年間の記事の中から5人の中途入社女性メンバーをピックアップしたダイジェスト版でお送りします!

 

EPISODE 01
子育てしながら、しっかり稼げる。 kmタクシーの勤務スタイルの仕組みとは。


PROFILE

八木さん。タクシードライバー。三鷹営業所所属。2016年9月中途入社。

長く勤められて、かつ仕事量に応じた給料が貰えるということで、タクシードライバーを選択した八木さん。シングルマザーという立場で、子どもたちの学費を大学まで出せる資金を稼ぎたかったという思いもあり、未経験から高収入を目指せるタクシー業界に辿り着きました。元々は不動産業界で働いており、その後介護福祉士としても活躍していた八木さん。kmタクシー入社前はごく普通の運転スキルで、お世辞にも運転上手とは言い難かったといいます。東京の地理にも詳しくない上に、「男性社会」と言われる業界への不安もあったとか。それでも近頃、女性のタクシードライバーが増えているという話や、子育てをしながら稼いでいる仲間達の存在を知って就職を決めたそうです。

実際に入社してメンバーが爽やかで明るい職場で安心したという八木さん。清潔な労働環境の中で、全体に活気があると思います。タクシードライバーは個人での業務の多いですが、社員間の連携も欠かせません。普段から仲間達との関わりがあるおかげで、仕事の上で必要となるコミュニケーションも問題なくスムーズに進んでいるといいます。

中でも、子どもが体調を崩してしまった時など子育て関係でのトラブルの際にはいつも多くの方に支えていただいているそうです。中でも印象的だったのは、「子どもはいくつになっても子どもなんだから、大変なときは休みを取って近くにいてあげなさい」という上司の言葉。子育てしながら働いている方が多いkmタクシーだからこそ、「困った時はお互い様」と支え合う風土があるとのことです。ママドライバーとして活躍し、周りのママドライバーたちにも元気を与える八木さんの活躍は期待大です!

 

EPISODE 02
大手スーパーでお惣菜を作っていた主婦がタクシードライバーになるまで。稼ぎたい主婦の方、必見です!!


PROFILE

近藤さん。タクシードライバー。国際自動車(kmタクシー)株式会社東雲営業所所属。2018年入社。

タクシードライバーになる前は主婦だったという近藤さん。大手スーパーでお惣菜を作るパートをしていましたが、子どもが私立高校に進みお金が必要となったので稼げる職業を探して転職を考え始めたとのこと。しかし、資格も特になし、パソコンも使えずという状況でなかなか自分に合った仕事が見付からなかったといいます。そんな中、「一応運転免許は持っている」程度の自信しかなかったけれど、タクシードライバーという職業の存在を知って試しに話を聞きに行ったんだとか。

運転のスキルに自信がなくても研修を受ければ大丈夫という言葉をいただいて、挑戦したところ、あたたかい雰囲気の中で少しずつ自分にできる気がしてきたという近藤さん。「やりたい仕事」よりも、国際自動車(kmタクシー)の雰囲気に惹かれて「ここで頑張ろう!」と思えたそうです。「周りのタクシードライバーに比べたらまだまだ!」という近藤さんですが、研修を通してかなり詳しくなったと自信もあるそう。今まで主婦で外向きでない性格かつ正直世間知らずなところがあったといいますが、今はそのような印象は全くありません。

そんな近藤さん、お客さまとの話を子どもへの教育に活かしているんだとか。例えば丸の内で、外国の方と英語でビジネスの話をしているサラリーマンの方をお乗せした時には、家に帰ってから子どもに「英語はやっぱり学ぶべき!これからはそういう時代!」と将来のためのアドバイス。お客さまとの会話がある仕事だからこそ、プライベートに活かせる学びもあるようです。一方で、タクシードライバーの仕事は「黙々と」考えるのが得意な人にオススメという話も。人とのおしゃべりが得意でも、黙々と働くのが得意でも活躍できるタクシー業界、ぜひ検討してみては?

 

EPISODE 03
子育てが一段落した主婦必見!自分の時間が持てる「タクシードライバー」という選択肢。

PROFILE

椎野さん。タクシードライバー。板橋営業所所属。2018年中途入社。

ゴルフ場のレストランと受付で働いていた経験を持つ椎野さん。子どもが高校に入学したタイミングで、より稼げる業界への転職を考え始めました。そんな中で見付けた国際自動車(kmタクシー)の求人を見て、この業界での隔日勤務という働き方なら2日分一気に働けると魅力を感じて入社を決めたそうです。

いざ飛び込んだタクシー業界・研修中は学校にもう一度通っているみたいだったと話します。研修の中で主として学んだのはホスピタリティ。実務に入って最初の頃は道を覚えるので必死でしたが、確かにお客さまとの関わりの中でいちばん活きるのはホスピタリティについての学びだったといいます。運転スキルはもちろんのこと、それ以外のスキルも十分に活かせる点は中途入社メンバーにとっては重要なポイントかもしれません。

プライベートでは。前職の時より時間があり、自分の時間も子どもたちとの時間も増やせたとのこと。ゆっくり買い物に行ってご飯を作る時間まであるので、思った以上に女性向きの仕事だと感じているそうです。また、女性のお客さまには「ドライバーが女の人だと乗りやすい」とわざわざ選んで乗られることもあるんだとか。特に夜はドライバーが男性だと怖いと感じる女性のお客さまもいらっしゃるそうです。女性ドライバーならではの仕事、確かにありそうです。

そんな椎野さん、kmタクシーの魅力について聞くと「行灯がかわいい」と意外な返答。丸いぽてっとした行灯が緑色にぽっと光っているのを見るとなぜか安心するんだとか。確かに、ちょっとかわいらしく見えるかも!

EPISODE 04
チアガール出身、運転好きが興じてタクシードライバーに! 「ママ」だからこそ生まれたホスピタリティとは?

PROFILE

一徳さん。タクシードライバー。世田谷営業所所属。2019年中途入社。

入社以前はは北海道でスポーツチームのチアガールを務めていたという一徳さん。ご主人の転勤を機に退職し東京へ、しばらくアパレル業界で働いていたのですが、子どもを授かったことをきっかけに専業主婦として生活していたそうです。子どもが大きくなったので復職を考え、思い切ってタクシー業界に飛び込んでみたとのこと。

北海道にいた頃から運転が大好きだったそうですが、東京への転勤を機に車を手放してしまいまして。時々レンタカーを借りてハンドルを握っていたんですが、1回で5000円くらいかかってしまう。何か良い解決策はないか、と考えて思いついた答えが「車を運転できる仕事に就く」だったんだとか。ある日、運転をテーマにネットサーフィンをしていると国際自動車(kmタクシー)の求人広告を発見。お金をいただいて好きなことに挑戦できるタクシードライバーの仕事はまさに天職だと話します。

子どもを保育園に送ったり迎えに行ったりする時間に合わせて勤務時間を変更するなど時間の融通が利くので子育てとの両立も図れているとのこと。時間の使い方を意識する習慣ができ、家事の効率化も進んだそうです。またママドライバーだからこそできる仕事もあるんだとか。女性の方が乗車された際、「私ならこういう時に困ってしまうな」というポイントが分かり、自然とサポートができるそうです。例えば、お子さんを連れて乗車されるママ。子どもが車内で騒いでしまった時に「うるさくしてすみません」と、お声がけいただくことがあるそうですが、同じ母親という立場から一言「大丈夫ですよ」と返すだけでお客さまは安心してくださるんだとか。

また、ママたちの中には「普段は子どもに付きっきり」という方が多いので、お子さんをつれたお客さまが乗車された際には息抜きになるように積極的に話を進めてお互いに子育ての話に花を咲かせているそうです。次はあなたがママドライバーとして活躍する番かも?

EPISODE 05
中途入社・女性タクシードライバーが未来のドライバーを育てる。指導のプロが語る、タクシー業界に今必要な「人財」とは。


PROFILE

金子さん。国際自動車株式会社研修課所属。2016年入社。

中途入社でタクシードライバーとして働き班長を務め、2019年に現職の研修課に異動したという金子さん。入社当時は「ホスピタリティアテンダント」という職種で働いており、女性ドライバーがご高齢の方の送迎やお買い物のサポートを行ったり、放課後に小学生が学童へ移動する際などのお手伝いをしたりするお仕事だったそうです。

縁故採用で国際自動車(kmタクシー)に入って来た金子さんは、ホスピタリティアテンダントの仕事をした後タクシードライバーとして勤務。現在は研修課で新人ドライバーに経営理念からkmタクシーが大切にするホスピタリティについてまで丁寧に指導を行っているそうです。また、消防庁と提携して人命救助についての研修を組み込むなど、乗務に臨む前にタクシードライバーとして働く上で必要な知識と技能をしっかりと身に付けられる環境を整備できるよう心掛けているんだとか。

そんな金子さんが大切にしているのが「5S」。「5S」は職人さんの世界の考え方と言われており、「整理・整頓・清掃・清潔・躾」を示します。kmタクシー では、この5つが守られているので非常に快適で働きやすい環境が保たれているのだそうです。「きれいな職場は事故がない」というのが、金子さんのモットー。また、「先輩がきれいにしていると、後輩もしなければならない」「後輩に言ったからには先輩は守らなきゃいけない」という一人ひとりの強い責任感にも繋がるんだとか。

そして新人ドライバーに伝えているのは「コミュニケーション力は天性のものじゃない」ということ。誰もがお客さまとのコミュニケーションに不安を感じるそうですが、コツさえ掴めれば誰にでも挑戦できると金子さんは話します。「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」という言葉の通り、先輩の事例を知っていれば「こういう場面には、こうして話してみよう」など作戦を立てられるんだとか。コミュニケーション能力も練習次第。そういう意味では、「嗅覚」も育つそうです。この辺りにお客さま様が多そうだ…など、ドライバー特有の嗅覚。これは実は「人間行動学」の一つでお客さまの動きを読み解く力だと金子さんは続けます。月曜の朝は「疲れているからタクシーで出勤したい」。金曜の夜は「これから飲んでお金を使いたいから控えておきたい」。日曜の朝は「お寝坊さんで、そもそも外出しない」。こうして人の動きを読み解く仕事、そう捉えるとドライバーの仕事が格好よく感じられる…確かにそんな気もします。人間行動学、チャレンジしてみては?

国際自動車ではタクシードライバーの採用を積極的に行っています。
説明会も随時開催しておりますので、是非ご参加ください。

国際自動車ではタクシードライバーの採用を積極的に行っています。
説明会も随時開催しておりますので、是非ご参加ください。

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