2014年3月5日

コンビニのメンテナンス会社から転職。タクシードライバーの父から勧められた国際自動車で自由な時間が手に入りました。

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PROFILE.
堀口(ほりぐち)さん。タクシードライバー。国際自動車(kmタクシー)株式会社羽田営業所所属。2006年キャリア(中途)入社。前職は、コンビニエンスストアの下請け会社で機械の修理やメンテナンスなどサポートする仕事をしていた。タクシードライバーの父を持つ。(取材日:2014年3月27日)

時間に追われ、休まることのない生活から抜け出したい

大学を出てから、私はコンビニの下請け会社に就職しました。私の部署は、コンビニの冷凍機(アイスや弁当など)を定期的に修理・メンテナンスする仕事です。この仕事を例えるなら、緊急搬送の患者を担当するドクターのようなものでした。

コンビニは24h年中無休、休むことがありません。冷凍機にトラブルがあった際は突然の電話で起こされ、夜中であろうと駆けつけなくてはなりません。常に心はここにあらずという状態。家に帰ってもリラックスできたことはあまりなかったように思います。そんな生活が続き、早3年。こんな時間に縛られる生活からそろそろ抜け出したい、と思い始めていました。

父はタクシードライバー。楽しそうに働くひとだった

私の父は他社のタクシードライバーです。中学生の時から、父はいきいき楽しそうに仕事に向かっていました。就職活動の時は、全く考えていなかったけれど、「タクシードライバーって一体どんな仕事なんだろう?」そう思っても、一度も質問したことはありませんでした。

しかし、父との会話の中で聞いた次の言葉が私を惹き付けました。

「タクシードライバーは自分のペースで働ける」「努力した分だけ稼げる」

そして極め付けは父のこの一言です。

「タクシードライバーとしてこれからの人生を考えるなら、業界大手の国際自動車(kmタクシー)に行った方がいいよ」

タクシー業界を長くみてきたプロのタクシードライバーである父がこういうのなら、間違いない。私は迷うことなく国際自動車(kmタクシー)に飛び込みました。

仕事が嫌じゃない。そう思えるようになった理由

国際自動車(kmタクシー)に転職して2ヵ月の充実した研修が終わり、羽田営業所に配属されました。当時、私は25歳。自分くらい若い人は周りにいないし、おじさんばかりの職場・・・正直、そんな印象でした。それでも、会社に向かう日々で、「仕事に行くのが嫌じゃない」と感じていたんです。

これが転職して以来、私の中での大きな変化でした。

「あぁ、そうか。自分のペースでできるタクシードライバーという仕事が合っているんだなぁ」

タクシードライバーは、出庫してしまえば働き方は個人に委ねられます。改めて、私は一人の時間が好きなことに気づかされました。

前より増えた時間は、父とのコミュニケーションに使う。

父は、今でも現役でタクシードライバーを続けています。私が国際自動車(kmタクシー)に転職してからタクシードライバーとして語り合う時間がとても多くなりました。

普段はまじめで、寡黙な父も、タクシーという共通の話題ができて楽しそうです。私も今年で8年目(※取材当時)。それでも現役バリバリの父の営業収入(売り上げ)にはまだまだ及びません。だから、父は尊敬する上司のようだし、ライバルです。

タクシードライバーに転職したことで手に入れた「時間」を使って、親子の絆が育まれています。タクシードライバーという仕事によって、以前より増えた自由な時間。両親とのコミュニケーションに使うことで、最高の親孝行になっています。

国際自動車ではタクシードライバーの採用を積極的に行っています。
説明会も随時開催しておりますので、是非ご参加ください。

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