2014年9月18日

なんでタクシー業界に⼊るの?が「国際⾃動⾞に⼊って良かったね」と⾔われる時代まで、あと少し。

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PROFILE.
倉田(くらた)さん。国際自動車(kmタクシー)株式会社世田谷営業所所属。班長。2007年キャリア(中途)入社。前職は薬品卸会社の営業課長。(取材日:2014年9月18日)

『なんでタクシー業界に入るの?』と言われた子たちが、『あなた国際自動車(kmタクシー)に入って良かったわね』と言われる時代へ

国際自動車(kmタクシー)に転職当初は、周囲に胸をはって「自分はタクシードライバーだ」と言えなかったという倉田班長。
「脱サラして、国際自動車(kmタクシー)に転職してよかったな」と言われるような時代にしていきたい。そんな想いで、本気でこの仕事に取り組まれてきた。現在、国際自動車(kmタクシー)はそのレベルに達する直前まできているという。

「イギリスのロンドンタクシーじゃないですけど、動くホテルのような、安全で快適な空間を提供したいと思っているんです。ホスピタリティ溢れる接客を目指して取り組んでいる国際自動車(kmタクシー)は、もうすぐそれを実現できるところまできています。

そして、その取り組みに共感し、大卒の人も『その波に乗りたい』と新卒で入社してくれるようになった。その芽をつみたくないんです。ご両親に『なんでタクシー業界に入るの?』と言われた人たちが、『あなた国際自動車に入って良かったわね』と言われる時代にしていきたい。

今後の国際自動車(kmタクシー)のためにも、若い世代のためにも、僕たちが、タクシー業界に対する世間からのイメージの向上に取り組んでいかなければならないんです」

国際自動車kmタクシーの倉田班長

現場で活躍するためには、スタートラインである研修の段階でしっかりと一人前になってこそ

タクシー業界のイメージを変えるためには、タクシードライバー一人ひとりをきちんと指導することが大切だという。

「タクシー業界のイメージを変えるために、若い人を沢山集めるのは素晴らしいことだと思います。ですが、ただ人を集めるだけじゃダメなんです。

人財採用課(人事)や人財研修課は、限られた時間や人数の中で、一定の目標を達成しなければいけないので大変だと思います。ですが、スタートラインだからこそ重要なんです。

『このレベルで営業所に配属して大丈夫なの?』『でも、配属せざるをえないから』そんな状況で配属された新人ドライバーが、現場で利益や価値を生むのは難しいと思います。すべてのタクシードライバーが、国際自動車(kmタクシー)のホスピタリティを体現できる立派な一人前になってから送り出してあげたいですよね」

そんな倉田班長の想いは、教育にも表れている。

「新人ドライバーが配属されると必ず添乗教育をしているんですが、家族に『国際自動車(kmタクシー)に入ってよかったね』と言ってもらえるような世の中にしていくためには、どんな運転や接客をしていけばいいのか?といったことを、必ず考えてもらっています。一人ひとりが意識することが大切なんです」

「タクシーなのに、ここまでしっかり教育するの!?」と驚かれることも

結果だけでなく、そこに向かうプロセスを知ってもらう事も、イメージを変えるきっかけになるそうだ。

「添乗教育中に、お客さまに『タクシーなのに、ここまでしっかり教育するの!?知らなかった!』と驚かれることが多々あります。

お客さまが『どうしてここまでやるの?』という驚きや疑問を抱いてくださることは、よりホスピタリティに対する取り組みや想いを知って頂けるきっかけにもなるんですよね。

国際自動車(kmタクシー)の研修は充実しているので、新卒タクシードライバーのご両親からは『まだ乗務していないんだ!?しっかり研修してくれているんだね』と驚かれることもあるようです。(国際自動車の人財研修についてはこちら

こうやって、国際自動車(kmタクシー)は先輩がしっかり見ているよ、サポートしているよ、ということをまずは家族など身近な方から知っていってもらいたいですね。

そうやって、我々の想いや取り組みをより多くの方たちに知って頂くことで『国際自動車は他とは違うよね』と感じて頂けるんだと思います」

業界変革まで、あと少し。その“あと少し”が難しい。

現在国際自動車(kmタクシー)が掲げている「ホスピタリティ・ドライビングkm~お客さまの笑顔を、私たちの喜びとして」というモットー。

これに共感して入社したというタクシードライバーは沢山います。その一方で、この道何十年とやってこられた大ベテランも沢山いるこの業界。突然ホスピタリティをタクシードライバー全員に浸透させていくことは難しいかもしれません。

でも、100-1=99じゃないんですよ。お客さまが出会ったドライバーひとりの接客が、国際自動車(kmタクシー)全体の印象を決めるので、100か0しかないんです。ということは、ひとりでもホスピタリティに欠けるドライバーがいるようでは業界変革は成し得ないんです。全員が、変わらなきゃいけない。いかにその重要性を知ってもらい、実行してもらえるかどうか。そこが難しいんですよね。日々、『あなたが変えていかなければ、業界変革は実現出来ない』ということを一人ひとりに話し伝えています。」

タクシー業界は絶対に変わる。その先駆けとなるのが国際自動車(kmタクシー)

タクシー業界は絶対に変わる、と断言する倉田班長。

「タクシー業界は今、変革の時にきています。この一番大事な時期に、いかに全員でこの波に乗って徹底的に取り組めるかどうかが大切です。

一人も欠けることなく、全員がホスピタリティ溢れる接客が出来た時にはじめて、『タクシーといえば国際自動車(kmタクシー)だよね』と言っていただける国際自動車(kmタクシー)のブランドが確立するんです。

そして、国際自動車(kmタクシー)の影響を受けて東京のタクシーが変わり、日本のタクシーが変わり、業界変革が実現する。
そのためにもまずは、『おたくの旦那さん/お子さん、国際自動車(kmタクシー)でタクシードライバーやっているの?すごいわね!』と言われるようなところまで、国際自動車のブランドを確固たるものにしていきたいです。

まずは2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて、タクシードライバーの地位をどれだけ底上げしていけるか、挑戦していきます!」

国際自動車ではタクシードライバーの採用を積極的に行っています。
説明会も随時開催しておりますので、是非ご参加ください。

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