2021年2月25日

DRIVERS特別企画 -新卒男性メンバー・ダイジェスト-

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

月例定期更新中!国際自動車株式会社(kmタクシー )のメンバーがタクシー業界のイマと自身のポリシーを語る記事コンテンツ「DRIVERS(ドライバーズ)」。今回の記事は、過去2年間の記事の中から5人の新卒男性メンバーをピックアップしたダイジェスト版でお送りします!

 

EPISODE 01
思いもしなかったタクシー業界への新卒入社。 キッカケは国際自動車(kmタクシー)メンバーたちの熱意。

PROFILE
若林さん。タクシードライバー。吉祥寺営業所所属。2017年度新卒入社。

新卒入社でタクシードライバーとして活躍する若林さん。元々タクシー業界への就職は考えていませんでした。国際自動車(kmタクシー)との出会いは合同説明会。熱心に学生へ呼び掛ける採用担当の方々に惹かれて少し話を聞いてみたら、それが運命の出会いだったとのことです。

kmタクシーは同業他社と比べてマナーや規律に関して厳しいと感じる一方で、そうした「紳士」な会社だからこそ自分に合っていると若林さんは語ります。入社後の研修はとても充実しており、中でも「ジョブトレーニング(自分の所属している部署以外の部署にインターンシップに行ける制度)」という研修は非常に印象深かった模様。常に次のステージを目指せる環境があるのは刺激的だったと話します。

若林さんは「ジョブトレーニング」で研修課に配属されたことをキッカケに、何か資格を取りたいと思うように。運行管理者の資格を取るため、勉強を続けているとのこと。隔日勤務で学習時間を多く取れるので勉強は捗っている模様です。

そんな仕事にストイックな若林さん。お客さまを乗せていないときは車内で歌って気分をリフレッシュするというお茶目な一面もあるそうです。若林さんのオンとオフを切り替えながらタクシー業界の明るい未来を目指すドライバーに期待大です!

EPISODE 02
国際自動車(kmタクシー)で自分の夢を目指して働く新卒タクシードライバーが語る。

PROFILE
菅井さん。タクシードライバー。三鷹営業所所属。2019年新卒入社。

当初は、鉄道関係の会社を考えていたという菅井さん。なかなか就職活動に本腰を入れられない日々が続いて、「大学卒業と同時に鉄道業界へ」という夢は叶わなかったそうです。いわゆる「滑り止め」的な考えで内定をもらっていた国際自動車(kmタクシー)への入社。鉄道会社への就職を今も諦めておらずkmタクシーは夢を叶えるまでの繋ぎの場と捉えているとのこと。kmタクシーは、この菅井さんの思いを「ありのまま」肯定的に受け入れています。

タクシードライバー志望ではなかったという背景がありながらも、いざ働き始めるとハマり役だったようで、1日で10万円を売り上げた日も。「この辺りにお客さまがいるかな?」など自分の思考通りに仕事が進むと週間が嬉しいそうです。一方、仕事が上手く進まずモチベーションが下がってしまうことも。そんな時には「ちょっと休む」を心掛けているといいます。気持ちをリフレッシュさせて再スタートを切れば自然とツキは回ると、独自のポリシーを語る菅井さん。自分のタイミングで休憩時間を取れるからこそ、自分のペースを作りながらエンジンを切り替えて働けるのかもしれません。

今後は鉄道関係の仕事に進みたいという意志を貫きつつも、kmタクシーの中で次のステップに進という意欲もあると話す菅井さん。班長職や他職種への異動など幅広い未来を視野に入れながら、今後について考えたいと笑顔で語っていました。これからも「ありのまま」の菅井さんで頑張ってほしいと願っています!

 

EPISODE 03
新卒タクシードライバーから、ハイヤードライバーへと転身。新進気鋭、若手ならではの仕事の極意とは。

PROFILE
土手内さん。ハイヤードライバー。国際ハイヤー株式会社第二支店所属。2016年新卒入社。

「私服でオッケー」という記載事項に興味を持って、国際自動車(kmタクシー)の選考会へ向かった土手内さん。言われた通り、いつものリクルートスーツではなく私服で行ったら「スーツか私服か」どころではない変わった選考が行われていたといいます。

なんと、選考の課題は「劇」。一日掛けて他の学生たちと協力しながら劇を作り上げて演技までこなすユニークな選考だったそうです。私服でオッケー、選考課題が劇…このkmタクシーなら「ありのまま」の自分でいられると思い、土手内さんのドライバー生活が始まりました。

タクシードライバーとして働き始めた土手内さんは、ある日上長の勧めでハイヤードライバーへの転身を決意します。ホスピタリティを重視するタクシードライバー、その上を行くホスピタリティを追求するハイヤーの仕事。「一人のお客さまに最高の居心地を提供する」仕事は、一つひとつを丁寧にこなすのが得意なタイプの自分に合っていると思ったそうです。

お客さまに安心して乗車していただくために運転技術の向上も目指す土手内さん。運転スキルとホスピタリティを兼ね備えた一流のハイヤードライバーを目指して奮闘中です!

 

EPISODE 04
新卒入社で活躍するドライバーに聞く!それは、「人のために」を追求し続ける仕事

PROFILE
竹ノ内さん。タクシードライバー。羽田営業所所属。

「人のために何かをしたい」というテーマで就職活動を進めていた竹ノ内さん。また、「どうアプローチすればどう成果が出るのか」が分かりやすい仕事に就きたいという思いもありました。業界を絞らず就職活動に取り組む中で、唯一堅苦しいコミュニケーションでなく着飾らないナチュラルな振る舞いで選考に進めたのが国際自動車(kmタクシー)だったといいます。

ちょっと変わった空気感に惹かれて入社したkmタクシー。その仕事を通して「色んな人がいるな」という印象を覚えましたが、不安感はなかったとのこと。中にはどのようにコミュニケーションを取るべきか悩むシーンもあるようですが、そんな時はいつも心の中で「みんな、人に迷惑を掛けたいわけではない」と念じるそう。「大変だったことがあって、疲れたから今日はタクシーを使おう…。そんな人たちがほとんどだと思うんですよね。困っている人たちが乗って来るんだ、と思えば、多少のことは『仕方ないな』と思うようにしてるんです」…。そう話す竹ノ内さんの表情はとても穏やかで、これこそがプロフェッショナルと思わせるオーラがありました。

加えて、竹ノ内はもう一つ「根性論」を持っているとのこと。どんな大変な状況でも目標達成に向けて頑張り続けるよう意識しているそうですが、あまりにも大きな目標を持つことはしないという独自のルール。小さい目標を順次達成するスタイルで、少しずつ成功体験を重ねることがモチベーションに繋がるんだとか。大きな目標を達成して特別なスキルを持つだけでなく、「お前のためなら何でもやってやるよ」と思われるような「人格者」になることが未来のビジョン。竹ノ内さんの今後に期待大です!

 

EPISODE 05
ドライバーから経理課へジョブチェンジ!国際自動車(kmタクシー)で目指す、未来のビジョンとは。

PROFILE
稲守さん。経理課。赤坂本社所属。2012年新卒入社。

タクシードライバーから経理部門へ転身した稲守さん。経理部門の中でも財務の仕事を中心に担当しています。銀行の方とのやり取りが多く、経済・経営の知識とコミュニケーション能力が求められる仕事は学生時代の学びが活きているのかと思いきや、経済・経営の知識も一から勉強したとのこと。稲守さん曰く、学生時代の専攻していた学問に縛られず様々なことに挑戦できる環境が国際自動車(kmタクシー)の魅力だそうです。

経理部門への移動の際に、選択肢として転職も思い浮かんだといいます。しかしkmタクシー内の様々な部署での経験や、「社会人とは」という根本から教えてくださった先輩方の存在を思い出すと、辞めるという選択よりkmタクシー)に貢献することが自分の使命であると感じるようになったと語ります。

稲守さんが語る、自分の使命。具体的には、kmタクシーメンバーの協力体制をより強固にしたいという思いがあるようです。後輩と関わる機会も増えましたが、「指導」という視点だけで捉えず、この仲間とどうやってよりよい会社を目指すかという「協働」という視点で捉えるよう意識しているとのことです。

最後に就活生たちに伝えたいことを問うと、学生たちの関心が「残業時間」「休暇」など働く環境に偏っているような印象を持っていると就職活動の危機感を語りました。「労働環境は確かに大切な要素ですが、あまりにも優先度が高すぎると仕事の本質を見失ってしまいます。仕事を中途半端にやって早く帰る、そんな生活は張り合いがありません」…。一つの会社で様々な仕事を担ってきた稲守さんだからこそ語れる、仕事論と言えるでしょう!

国際自動車ではタクシードライバーの採用を積極的に行っています。
説明会も随時開催しておりますので、是非ご参加ください。

国際自動車ではタクシードライバーの採用を積極的に行っています。
説明会も随時開催しておりますので、是非ご参加ください。

HOME / DRIVERS /特集記事:こんな学びが生きるタクシー業界の仕事【境さんの野犬に鍛えられた精神】