2014年5月29日

若いタクシードライバーは特別じゃない。業界変革を目指す新卒25歳の挑戦。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
PROFILE.
茅根(ちのね)さん。タクシードライバー。国際自動車(kmタクシー)株式会社台東本社営業所所属。隔日勤務。2012年5月新卒入社。趣味は料理で味噌汁が大好き。(取材日:2014年5月29日)

※茅根さんは現在人財採用課(人事)で活躍しています。この記事は茅根さんがタクシードライバーだった頃のエピソードです。

挨拶が気持ちのよい社風

新卒入社の僕は若い方ですが、社内ですれ違ったときに、たとえ初めてお会いする先輩社員でさえも、「おはようございます」としっかり挨拶を交わすことが多いのが国際自動車(kmタクシー)の社風の一つです。年齢に関係なく誠実に接していただけるので、その度に僕も社会人の仲間入りをしたと実感できるんです。

国際自動車(kmタクシー)を変えたのは自分だと言いたい

大学内の合同説明会で在籍している社員の方々の熱い話を聞いて「やばい、この人たちすごい!」とどんどん引き込まれたのが国際自動車(kmタクシー)との出会いです。話しても話してもネタが尽きなくて、面白いなと感じ、初めて話を聞いたにも関わらず、自然と入社してみたいな、とまで思いました。

当時、新卒の先輩ドライバーは5人だけだったこともあり、今、新卒で国際自動車(kmタクシー)に入社すれば業界変革の当事者になれるとも思いましたし、今後若い人たちがあふれる会社になったときに、僕はほぼそのトップになれるんじゃないかとまで考えていました。「国際自動車(kmタクシー)を変えたのは自分だ」と言えるくらいの大先輩になれるチャンスがある。そんな野心が入社前から強かったのが本音です。

国際自動車(㎞タクシー)のタクシードライバー茅根さんの写真

若いタクシードライバーは特別じゃない

入社前は、不安なことだらけでした。僕は茨城出身ということもあって、東京の地理もほとんど知らなかったから不安だったんです。普通自動車免許を持ってはいたけれども、ペーパードライバーだったので、本当に自分がタクシードライバーとしてやっていけるかと考えると落ち着かない気持ちになりました。

でも、国際自動車(kmタクシー)に入社してからタクシードライバーに必要なスキルや考え方を、ごく自然に学ぶことができました。地理がだんだんと分かるようになってきたり、コミュニケーションがうまくなってきたり、営業収入(売り上げ)を意識して仕事することができるようになったり、視野がどんどん広がっていきました。

お客さまから「若いのに、タクシードライバーをするのは大変だね」とお言葉をいただくことがあります。けれども、僕はタクシードライバーを若者がやることが「特別なこと」ましてや「大変なこと」だとは思っていません。

事務職の仕事をする人が日に日にエクセルやコンピュータのスキルを習得するのと同じように、タクシードライバーに必要なことを日々学び、仕事に活かして成長していく。これは決して国際自動車(kmタクシー)に限ったことではないと思います。

日勤・夜勤・隔日勤務という多様な勤務体系の中で、自分にあったシフトを見つけたことで、より生活習慣が安定して働きやすくなりました。例えば、日勤は明るい分、道路は走りやすいけれど渋滞が頻繁に起こるという苦労があったり、夜勤は渋滞は少ないけれど、終電後のお客さまの対応が大変だったりと、それぞれの勤務体系で短所と長所があるので、人によって自分に合った働き方をすることって意外と大事なんです。僕は夜の方が活発的に動けるタイプなので、最近は夜勤に入るようにしています。

国際自動車(㎞タクシー)のタクシードライバー茅根さんの真剣な表情の写真

目の前の困っている人を、助けられる。感謝されるシゴトだなって

僕はこの春(2014年4月)まで約5ヶ月間、人財採用課(人事)に現場からの出向という形で関わらせてもらいました。主に新卒のタクシードライバーとして、学生に向けてタクシードライバーがどんなやりがいを持って働いているのか、国際自動車(kmタクシー)をどのような会社にしていきたいのかをメッセージし続けてきました。

改めて社会的にタクシーの存在意義というものを考えさせることが多くなりました。僕は何を学生にメッセージしようか?そう考えた時に行き着いたのは、タクシードライバーとして働いていた日常です。

『運転手さん、止まってくれてありがとう!!』
『本当にありがとう。助かったよ。ありがとう!』
『助かりました!タクシーがつかまらなくて困っていたんです』

高いヒールが辛そうだな。
荷物が多くて困っているな。
時計を何度も見ている。急いでいるのかな。
スマホを見ながらキョロキョロしている。道が分からなくて困っているのかな。

道端でこのように「助け」を待っているようなお客さまをお送りすると、心から感謝されます。タクシードライバーはそんなやりがいと使命感の連続。

入社前は地理や運転技術が不安でしたが、素晴らしい先輩方がいる環境で若い僕らもスキルアップして、街に出てタクシードライバーのこういった楽しさを感じるようになると、新卒で国際自動車(kmタクシー)を選んで良かったなと、改めて思うんです。

まずは現場を知り深く関わり、業界を「変える」

国際自動車(㎞タクシー)のタクシードライバー茅根さんの笑顔の写真

僕はやっぱり、世の中にインパクトを与えるようなことがしたいと思っています。先日、ある大学の教授のお客さまをお送り下際、新卒でタクシードライバーを仕事にしている理由を聞かれました。国際自動車(kmタクシー)の取り組みやタクシー業界の課題を説明して、「この業界を変えることができたら凄いと思いませんか?」と、自信満々に話す自分がいたんです。

タクシー業界を変えるために僕がしているのは、現場の声を知り、国際自動車(kmタクシー)という会社と深く関わることです。勤務時に上司や会社の人と話す時間を大切にし、社内のいろいろな人の話を聞くようにして、会社の理解を深めています。

僕は国際自動車(kmタクシー)の中で「最年少の何か」になりたいと思っているんです。最年少班長は既にいらっしゃるので、他の領域でトップになって、自分という存在を残していきたい。それはかたちあるものでなくても、人の記憶でも良いかもしれません。

とにかく、タクシー業界のイメージ変革のために行動し、情熱を燃やしていきたいと思います!

国際自動車ではタクシードライバーの採用を積極的に行っています。
説明会も随時開催しておりますので、是非ご参加ください。

HOME / DRIVERS /未経験の女性タクシードライバーが感じた入社後の3つのギャップとは
お問い合わせ・ご相談はこちらから

電話でのお問い合わせ 
kmキャリアステーション

フリーダイアル0120-03-5931

8:00~18:00(土日祝日を除く)

お問い合わせの際は「採用サイトを見た」とお伝えいただくとスムーズです。