2015年12月3日

女子大生必見!新卒タクシードライバー女子座談会【研修編】

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(写真左1)藤田(ふじた)さん。タクシードライバー。国際自動車(kmタクシー株式会社三鷹営業所所属。隔日勤務。2015年4月新卒入社。文学部英文学科卒で、大学時代は熱気球のサークルに所属。
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(写真左2)松本(まつもと)さん。タクシードライバー。国際自動車(kmタクシー)株式会社三鷹営業所所属。隔日勤務。2015年4月新卒入社。趣味はショッピングと散歩。

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(写真右1)召田(めすだ)さん。タクシードライバー。国際自動車(kmタクシー)株式会社三鷹営業所所属。隔日勤務。2015年4月新卒入社。趣味はサッカー観戦。

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(写真右2)齋藤(さいとう)さん。タクシードライバー。国際自動車(kmタクシー)株式会社三鷹営業所所属。隔日勤務。2015年4月新卒入社。音楽が好きでカラオケに行くことが趣味。

前回の女子大生必見!新卒タクシードライバー女子座談会【同期の仲編】では、入社前の内定者イベントによって同期の関係性が築かれていったというお話がありました。同期との仲は働く上でかなり重要なポイントになるようでしたね。今回の座談会は入社してから各営業所に配属されるまでに行われる研修に焦点を当てています。同期との仲を更に深める研修や、運転に自信がない方向けのもの、女性ならではの研修など、教育に力を入れる国際自動車(kmタクシー)では様々な取り組みがあるようです。(取材日:2015年11月19日)

「kmウォーキング2015〜みんな仲間だ〜」研修。リタイアの危機で気づいた「同期のありがたみ」

前回の【同期編】で、藤田さんは内定者イベントに殆ど参加できなかったと仰っていましたが、どうやって同期との関係性を築いていったのでしょうか?

(藤田)同期に馴染めるかどうかすごく不安だったんですけど、「kmウォーキング2015〜みんな仲間だ〜」のおかげでみんなと仲良くなれたんです!

(松本)男女混合の6人で1班を作り、チームのみんなで協力しながら東京の道を35キロひたすら歩いてゴールを目指すという研修でした。

ウォーキングの研修はどのように役立ちましたか?

(藤田) この研修が無かったら同期の有り難みになかなか気づけなかったと思います。私、35キロ歩くなんて余裕だと思っていたんですよ。でも10キロを過ぎたくらいから日頃の運動不足が響いてバテてしまったんです。

(齋藤)楽しかったけど、意外と長くてきつかったよね。

(藤田) 正直リタイアも頭をよぎるくらいしんどかったんですけど、班のみんなが「大丈夫?」「ゆっくりで良いよ!」ってすごく励ましてくれたんです。誰も嫌な顔ひとつしないで、ペースを合わせてくれました。申し訳ない…って思っていたら、「おんぶしよっか?」とまで言ってくれて、すごく嬉しかったんです。結局最下位でしたけど、他営業所なのに今でも連絡を取り合うくらい仲良くなりました。

(齋藤)確かに、同期って良い人ばかりだな〜って身にしみた研修でした。1回も話したことがない人ばかりの班でしたけど、辛くなったら荷物を持ってくれたり、手を繋いで引っ張ってくれました。違う班とも一緒に歩いているうちに仲良くなったので、連絡先を交換して後日ご飯に行ったりしました。

(松本)仲間意識も強くなったと思います。私の班はゴール直前で後ろの班が迫ってきたので、「あとちょっとだよ!頑張ろ!」って励ましあって、走ってゴールしたのを覚えてます。

(齋藤)しかも、地理を覚える上でもけっこう役立つ研修でもあったんですよ。タクシーで営業中にあの場所歩いたなとか、あそこで写真撮ったなとか、道を覚えるきっかけになったりします。

なるほど!仲も深まり地理も覚えられる研修なんてすごいですね。

ペーパードライバーでも大丈夫。運転の不安は研修で基礎を学び、実践で慣れる!

みなさんは運転や車が大好き!得意!という方たちなのでしょうか?

(藤田)いいえ!私はペーパードライバーでした。大学1年生の時に普通自動車免許はとりましたが、帰省中以外は運転しなかったです。

(召田)私は高校卒業後に普通自動車免許をとりましたけど、実家は平坦な道しかなく、都会は乗り慣れていなかったので不安でしたね。

苦手な運転はどうやって克服しましたか?

(召田)研修がしっかりしていました。コーチが隣に乗って指導してくれるので「ブレーキを踏むのが遅い」という自分では気づかなかった運転の癖を指摘してもらえました。

(藤田)私の場合は、覚えるのが本当に遅くて苦労しました。通常1、2回で合格する「総合運転見極め」というテストに6回目でやっと受かったくらいです。でも、コーチがすごく良い人で、「自分の身を守る運転をしなさい」と指導してくれたのが印象に残っています。

「自分の身を守る運転」?

(藤田)お客さまに「急いでください!」といくら指示されても、スピードの出し過ぎは厳禁です。「法令遵守だから」「お客さまの安全のため」など理由はいくつかありますが、そのコーチは「タクシードライバー自らのため」というのも理由の一つだと教えてくれました。私たちドライバーのことを大事にしてくれる姿勢が伝わってきて、嬉しかったです。

(齋藤)コーチのみなさんはフランクで優しい方ばかりでした。ベテランタクシードライバーや、ハイヤードライバー経験者の方がコーチとして教えてくださるので、すごく説得力があるんです。「今はここの通り空いているけど金曜日の夕方は混むから通らない方が良いよ!それで俺も失敗したことがあるからさ〜」と自身の経験を踏まえて話してくださったり、裏道なども教えていただきました。

かなり実践的なことも研修中に学べるんですね〜。配属への不安が軽くなりそうで良いですね。

学んでおいて良かった!と後から思う研修とは?

実際に乗務を始めて約5ヶ月が経つみなさんが、学んでおいて良かったと思う研修を教えてください。

(召田)接客についてなのですが、「忘れ物の確認」ですね。挨拶などは絶対忘れないのですが、忘れ物は乗務に慣れてくるとおろそかになりがちです。先日お客さまが降車された後に忘れ物に気づき、研修で習った「お客さまに確認するだけでなく、自分の目でしっかり確認」の大事さがよく分かりました。

(松本)私の場合は、実車研修ですね。実際の乗務に近い形式で運転するので、役に立っています。道案内をしていただくパターンや、ナビを使うパターンなど色々な場面を想定して練習しました。

(齋藤)ナビは心強い味方なのできちんと学んでおいた方が良いですね。研修中、地理が不安だった時に「ナビを使っていいんだよ」と言われ、「そうか!じゃあ行けそう」と安心したのを覚えています。

(齋藤)殆どのお客さまが「ナビ使っていいよ〜」や「道案内するから」と丁寧に教えてくださいます。乗務をこなしていくうちに「◯◯通りでよろしいでしょうか?」「いや、そっちじゃなくて△△通りでお願い」と地理に関してのやりとりができるようになると、「ちょっと成長したかも!」と嬉しくなります。

(召田)後は、女性ならではの研修も印象に残っていますね。例えば「彼氏いるの?」と尋ねられた時の対応などを学びました。

ユニークな研修ですね!「彼氏いるの?」という質問にはどう答えるんですか?

(召田)研修では「申し訳ございません。プライベートのことはお答えできません」と習いましたが、臨機応変に応じることが大事だと思います。

女性だからタクシードライバーになるのは不安という方もいらっしゃると思いますが、会社がしっかりフォローしてくれるんですね。

(藤田)そうですね。女性の先輩が相談にのってくださいますし、三鷹営業所には女性の班長もいるので心強いです。

なるほど。では、次回は営業所の人間関係について伺いますね!みなさん、本日はありがとうございました。

国際自動車ではタクシードライバーの採用を積極的に行っています。
説明会も随時開催しておりますので、是非ご参加ください。

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