2015年12月7日

“両⼿を握って「本当にありがとうございました」と何度 も⾔われ「タクシードライバーは究極のサービス業だ」 と確信”

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PROFILE.
齋藤(さいとう)さん。タクシードライバー。国際自動車(kmタクシー)株式会社三鷹営業所所属。隔日勤務。2015年4月新卒入社。音楽が好きでカラオケに行くことが趣味。(取材日:2015年11月19日)

斎藤さんが所属している、三鷹営業所 軽音楽部の忘年会の写真。かっこいいですね!

突然ですが、みなさんはどんな時にタクシーを利用しますか?

「急いでいるとき」「道が分からないとき」「雨が降っているとき」「荷物が多いとき」「終電を逃したとき」などなど・・・困っている時にタクシーを利用されることが多いのではないでしょうか?

このように、私たち国際自動車(kmタクシー)は「タクシードライバー」という職業を「運送業」ではなく「究極のサービス業」と捉えています。

実は、私はタクシードライバーを志望していたわけではありません。漠然と「人の役に立てる仕事がしたい」とは考えていたものの、人の役に立つためには、何を仕事にすればいいのか分からなかったんです。

国際自動車(kmタクシー)の面談では、そんな私の想いを率直に話しました。採用担当の方は「なぜ、私が人の役に立てる仕事がしたいのか?」という想いを真剣に聞いて、一緒に考えて下さいました。

そして、「人の役に立ちたいという想いが強い斎藤さんには、困っている人を助けるタクシードライバーが合っているんじゃない?」と言ってくださったんです。

「これだけ真剣に自分の想いをを親身になって聞いてくれた人が言ってくれているのだから、向いてるのかも」と思い、国際自動車(kmタクシー)にタクシードライバーとして入社することを決意しました。

そして実際に現場で乗務するようになった今、「国際自動車(kmタクシー)のタクシードライバーは運送業ではなく究極のサービス業である」という事を入社前よりも何倍も強い想いで確信しています。

なぜなら、私自身が「困っているお客さまのお役に立てた」と感じられる経験を積み重ね、そこにやりがいと幸せを感じてきたからです。

卒業式での1枚。袴姿、お似合いですね!

両手を握って「本当にありがとうございました」と何度も言われ「これが究極のサービス業だ」と確信した

特に印象的だった出来事は、奥さまの陣痛が始まったご夫婦を病院までお送りしたときです。

「妻の陣痛が始まったんです。急いで病院に向かって下さい!」と旦那さまがおっしゃったのですが、「まさか自分が妊産婦をお送りする機会があるとは」と一瞬驚きと不安に駆られました。

ですが、研修ではママタクについてもしっかりと教えていただいていたので、トランクから防水シートを出して座席に敷いたり、ブレーキなどにはより一層神経を使うなど少しでもご夫婦のお力になれるよう、一生懸命努めました。

無事病院までお送りすることができ、旦那さまも「慌ててしまい、どうしていいか分からなかったので、本当に助かりました。ありがとうございます!」と、とても感謝していただけて嬉しかったですね。

印象的だったお客さまとの出来事は、もう一つあります。奥さまが「旦那が転んで怪我をしてしまって、歩ける状態じゃないんです」とおっしゃるご夫婦を病院までお送りしたことがありました。「近いのに申し訳ないけど、とても困っていたことろだったので本当に嬉しい」と、両手を握って「本当にありがとうございました」と何度も言って下さいました。

たまたま通りかかっただけ、と言ってしまえばそれだけかもしれません。ですが、困っている方の力になれて、「ありがとう」というお言葉までいただけるタクシードライバーという仕事は本当に素晴らしい職業だと思っています。特にこの2つの出来事は、「タクシードライバーはまさに究極のサービス業だ」と確信した出来事でしたね。

2015年4月入社の同期と遊びに行った時の写真。同期とも仲良しです。

「お客さまは自分の鏡」自分の未熟さに悔しい思いをすることも

とはいえ、常に自分が提供するサービスに120%満足しているわけではありません。まだまだ未熟だなと反省することも多々あります。

例えば、接客の研修で「お客さまは自分の鏡」だと教わったのですが、実際に乗務するようになってから、本当にそうだなと痛感しています。

というのも、自分の対応や状況でお客さまの反応が本当に変わってくるんです。もちろん、笑顔は常に意識していますし、接客する上で一番大切にしていることですが、お客さまの反応が少し「あれ?」と感じるときには、自分の接客を今一度意識し直すことにしています。すると「緊張して顔がこわばっていたかもしれない」「疲れが少し顔に出て声のトーンが落ちていたかもしれない」などと気づくのです。

「お客さまは自分の鏡」。これをいつも頭に入れておいて、自分が本当に心の底からの笑顔で接客できているか常に意識すること、そしてゆくゆくは、意識しなくても常に最高の状態で接客できているぐらいにしていきたいと思っています。

同期と食事に行った時の写真。所属問わずみんなで集まる機会も多いそうです。

私のように「人の役に立つ仕事がしたい」と考えている人と一緒に挑戦していきたい

何度も言っていますが、国際自動車(kmタクシー)のタクシードライバーは「運送業」ではなく、「困っている人を助ける究極のサービス業」です。

先輩タクシードライバーの方達は、そういう想いと誇りを持ってこれまでブランドを築き上げてきてくださいました。だからこそ、国際自動車(kmタクシー)を選んで乗ってくださるお客さまや、国際自動車(kmタクシー)というだけで安心してくださるお客さまが沢山いらっしゃるんだと思います。

私のように「人の役に立つ仕事がしたい」と考えている学生さんがいたら、ぜひ困っている人を助ける究極のサービスを提供できるドライバーになるべく、一緒に挑戦していきたいですね!

国際自動車ではタクシードライバーの採用を積極的に行っています。
説明会も随時開催しておりますので、是非ご参加ください。

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