2014年7月31日

福島から上京。家族も納得「国際自動車(kmタクシー)は人を大切にする会社です」

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PROFILE.
荷見(はすみ)さん。タクシードライバー。国際自動車(kmタクシー)株式会社東雲営業所所属。隔日勤務。2014年新卒入社。休日は映画を見て過ごすのが好き。(取材日:2014年8月15日)

荷見くんは、国際自動車(kmタクシー)をどのように知ったのでしょうか。

僕はもともと地元の福島県でずっと働くつもりで就職活動していました。それが、高校・大学が一緒だった友人の本田竜也くんがすでに国際自動車(kmタクシー)に内定をもらっていて、何度も説明会に誘ってくれていたんです。それで本田くんが説明側で出る機会があったので、一度聞きに行ってみようと足を運んだのが最初でしたね。

高校からのご友人が就職先も同じなんてすごいですね。

長い付き合いですよね。高校の時は“本田”と“荷見”だから出席番号で並んだら席も前後でした(笑)しかも僕の友達の子も本田くんに誘われて入社することになったので同じいわき明星大学から3名入社しています。人生を変えてくれた会社と出会わせてくれた本田くんに感謝しています。

国際自動車(kmタクシー)の説明会は参加されていかがでしたか?

明るい会社だなと思ったのが最初の印象でした。温厚な方ばかりで、一人ひとりとじっくり向き合ってくれる先輩社員の方が多かったです。その後選考に進んでも、内定もしていない学生の話に営業所の社長が家族のように親身になって話を聞いてくださって、感激したのを覚えています。

それまで、僕は一度もタクシーに乗ったこともなく、正直どのタクシー会社も同じだと思っていました。でも話を聞くうちに、「タクシーは運送業ではなく困っているお客さまを気づかい、助けられる立派な接客業だ」ということにとても納得したのと、こういう接客業がしたいと思えたんです。

ただ、説明会中は「100%この会社に入りたい」そう思って帰るのですが、一人でよくよく考え出すと、世間的なイメージから「タクシードライバーはやっぱり大変な仕事なんじゃないか」「実際はキツイ仕事ではないのか」といろいろ悩んでいました。

自分がそんな様子だったので、周囲の両親や親戚には「タクシードライバーなんて辞めときなさい」と言われることもしばしばあり、自分が感じた国際自動車(kmタクシー)の良さを伝えられなくて、落ち込む日々が続きました。

それから、どのように国際自動車(kmタクシー)への入社を決断されたのでしょうか。

僕の場合、両親になかなか「上京してタクシードライバーになる」ということを受け入れてもらえなかったので、内定承諾をするまでに時間がかかりました。その間国際自動車(kmタクシー)の人事の方々がとにかく電話で話を聞いてくださって、僕の方からも電話をかけることもあり、何度も何度も励ましていただいていました。

それだけでも嬉しかったですが、内定後に会社紹介のDVDや社長から直筆のお手紙までお送りいただいたり、仕事の合間を縫って社長、常務、課長、係長、班長がお揃いで大学就職課に挨拶に出向いてくださり「若い社員の力が必要で、彼らの力でタクシー業界を変えていきたい」というお話をしてくださったりしました。

本当に人の事を大切にしてくれる会社なんだと、僕はますます国際自動車(kmタクシー)の事を好きになっていきましたし、母親もようやく「ここまで新卒採用に本気なんだ」と理解してくれて内定を承諾することができたのです。後に内定式の様子を収録したDVDもお送りいただいて、それを見た母が感極まって号泣し、僕もつられて号泣してしまいました(笑)少しずつではありますが、家族ぐるみで国際自動車(kmタクシー)のファンになっていたのかもしれません。

このようにして僕自身が「やっぱりこの方たちと働きたい」と強く思えましたし、説明会に誘ってくれた旧友にも背中を押されて、福島から東京へ、上京して入社することを決めました。

内定承諾まで葛藤したストーリーがあったんですね。そうした苦労を超えて、乗務を始められたばかりとは思いますが、今最も苦労されていることは何でしょうか。

お客さま目線になると、僕たちは新人ベテランに関わらず、国際自動車(kmタクシー)の車両に乗っているプロのタクシードライバーです。そのプレッシャーは感じますね。

上手くいかずに焦ってしまう日もあるのですが、営業所にはお手本となる先輩方が沢山いらっしゃいますし、こういった焦りや心配事もいつでも相談できるので、前向きな気持ちで乗務できています。

僕自身もしばらくはマニュアルをしっかりと覚えることに専念して、余裕ができるようになったら、どんどんホスピタリティを発揮できるタクシードライバーになっていきたいと考えています。

働き始めて、ご家族の方と連絡は取っていますか。

はい。研修の頃から、「今日はこんなことがあったよ」という内容の報告メールを母親に送っていました。すると、しばらく経つと母の方から「今日はどうだったの?」と聞いてくれたり、「頑張ってね」と言ってくれるようになったので、すごく嬉しかったです。

そういえば、国際自動車(kmタクシー)に入社を決めてから、いつもより母が優しく接してくれていたように思います(笑)今ではすっかり素直に悔しかったことやお客さまに褒めていただいたことなど伝えられるようになっていて嬉しいです。

良かったですね!最初とは全く違う反応になっていますよね。

そうですね。国際自動車(kmタクシー)に入社してから祖母に電話する機会があったんです。「実はお母さん最近元気なくて、ご飯もあまり食べられてないんだよ」と聞いて、やっぱり心配してくれているんだなと思いました。

僕自身も福島から出てきて就職するのは大きな決断でしたし、応援してくれる周りの人のためにも、この決断を無駄にはしないと強く思いました。これからもしっかりと毎日を頑張って、一人前のタクシードライバーになっていきたいと思っています。

遠い故郷で暮らすお母さまのためにも、荷見くんらしく頑張っていってくださいね。陰ながら応援しております。そして改めて、国際自動車(kmタクシー)の「採用」にかける想いが垣間見れるエピソードだったと思います。どうもありがとうございました。

国際自動車ではタクシードライバーの採用を積極的に行っています。
説明会も随時開催しておりますので、是非ご参加ください。

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