2015年12月14日

タクシードライバーからコールセンターへ。問題解決をする仕事が面白い!

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PROFILE.
三浦(みうら)さん。2007年にタクシードライバー職で国際自動車(kmタクシー)に入社。約3年後、km配車センター(以下コールセンター)に異動し、勤務している。(取材日:2017年3月27日)

コールセンター業務が好きです

こんにちは。三浦と申します。趣味はサーフィンで、休みの日は千葉や茨城まで行ってサーフィンを楽しんでいます。

私は2007年にタクシードライバーとして国際自動車(kmタクシー)に入社しました。今はコールセンターの職員として働いています。

私は国際自動車(kmタクシー)のコールセンター業務が好きです。これからもずっと勤めていきたい職場です。皆さんはタクシー会社のコールセンターと聞くとどういったイメージを持たれるでしょうか?

国際自動車(kmタクシー)では主に配車業務を行いますが、私は単なる配車業務だとは思っていません。コールセンター業務は「問題解決をする仕事」だと私は考えているんです。今回はその理由をお話ししたいと思います。

「三浦くん、やってみない?」課長の一言がきっかけで念願の部署に配属

私のタクシードライバー歴は3年弱です。率直に言うと、営業収入(売り上げ)の良いタクシードライバーではありませんでした。競争心があまりない性格のせいか、お金を頑張って稼ごうという欲があまりなかったんです。それでも良いかなと思って特に不満も無く働いていました。

そんな私がコールセンターに異動したきっかけは、営業所に勤めていた当時の課長の一言です。

「タクシードライバー経験があって、パソコンが得意な若い人材をコールセンターの部署が探しているんだ。君は全部当てはまっているんだけど、どうだろう?」

私はすぐさま「ぜひ、よろしくお願いします!」と言いました。心の中では「やった!」と嬉しく思っていました。実は私は、タクシードライバーとして営業所に配属される前からコールセンターに興味があったんです。

理由は私のパソコン好きにあります。当時、国際自動車(kmタクシー)では新しい配車システムが導入されたばかりで、私はこの配車システムに興味がありました。

パソコンを使って住所を調べ、必要事項を入力し、タクシードライバーに無線で指示を与えるコールセンタースタッフの業務を見学した時から「面白そうだな、やってみたい」と思っていたんです。

ですから課長の一言は私にとっては願ったり叶ったりでした。実際に異動して感じるのは、自分はコールセンター業務が向いているということです。

お客さまとタクシードライバーの間に入って問題を解決

コールセンターのやりがいはお客さまやタクシードライバーとダイレクトに繋がれることだと思います。以前の私はコールセンターはクレーム処理の対応ばかりで大変だろうなと思っていました。しかし実際に業務を行うと、コールセンターはお客さまやドライバーたちの生の声を聞き、その場で改善していく貴重なチャンスの場であると分かってきました。

例えば、配車受注時に、お客さまから「自宅の前の道が狭いから、タクシードライバーさんの迷惑になるかもしれない」と言われたとします。私の役割は地図を調べ、お客さまとタクシードライバーに「細い道を抜けたこちらのコンビニ前でお待ち合わせはいかがですか?」と提案すること。このようにコールセンタースタッフが介することで問題をその場で解決できるということに私は面白みを感じます。

タクシードライバーの経験を活かし、コールセンターから国際自動車(kmタクシー)のファンを増やす

日々の積み重ねが、国際自動車(kmタクシー)のより良いサービスに繋がればとても嬉しく思います。「国際自動車(kmタクシー)さんしか乗らないんです」というお客さまの声を聞くと、もっと頑張ろうとモチベーションが上がります。今後は、タクシードライバーとのコミュニケーションを密にして、更に満足度の高いサービスを提供できるよう今まで以上に努めていきたいと思います。

国際自動車では採用を積極的に行っています。
説明会も随時開催しておりますので、是非ご参加ください。

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