kmタクシードライバーの仕事

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i_yoshimoto

自分がこれだけ頑張れているのはこの会社、業界に入れたから。 仕事を楽しめているかどうかが大切だと思います。

2014.09.15 Mon

カテゴリー : ◎タクシードライバー(新卒入社)


PROFILE.
吉本裕樹。23歳。2014年4月新卒入社。練馬営業所1課2班所属。休日の楽しみは、飲みに行くこと。ニックネームはよっちも。

知り合いに勧められエントリーしたものの、はじめはタクシードライバーに対する先入観を拭えませんでした。

よっちもさんの、kmとの出会いを聞いてみた。

「知り合いにタクシードライバーをやっている方がいて、その方にいろいろ話は聞いていたんです。就職活動は主に旅行会社を見ていたんですが、その方に「接客業もいいんじゃない?」と言われて。そして「接客やるならタクシードライバーがいいよ。タクシードライバーだったら、おまえは絶対上手くいくよ!」と言ってもらったんです。
もともと車の運転は好きで、そういう仕事もいいかなとは思っていたので、就活ナビからkmにエントリーしました。エントリーはしたのですが、社会的な評価からくるタクシードライバーに対する先入観はぬぐえず、タクシードライバーになろうとは思っていませんでした」

説明会に参加してタクシー業界に対するイメージが一変。
松本社長の、仕事や乗務社員に対する熱心な想いに感動しました。

ところが、説明会に参加してタクシー業界に対するイメージが一変する。

「想像とは違って、すごく雰囲気が良くて、楽しかったんです。ここでなら楽しく働けるというイメージが湧きました。」
松本社長との面談も印象的だったそうだ。
「3時間にも及ぶ面談だったのですが、社長自身のお話も沢山してくださいました。社長自ら朝早くから営業所に出社して、みんなのために一生懸命働いている、すごく乗務社員員想いな姿に感動しました。
最後には営業所の方たちに私を紹介してくれたのですが、営業所の方たちも「来年の新卒よろしくね~」などと声をかけてくださり、人事や社長のみならず、営業所全体がウェルカムな雰囲気で迎えてくれているのが嬉しかったです。」

社風が魅力的だったとはいえ、旅行会社を志望していたよっちもさん。
タクシードライバーになる決意をした理由はなんだったのか?

「社風もそうなんですが、勤務体系、給与体系も魅力的だったことです。もともと見ていた旅行会社からも内定は頂いていたのですが、勤務体系、給与体系を聞くと、生活レベルが下がってしまう印象を受けました。きちんと生計が立てられるかな、と不安になるほどでした。
kmのタクシードライバーの仕事は、自分の時間が作れる上に、頑張ったら頑張っただけ稼げるんです。これって、ほかの会社ではなかなか出来ないことだなと思って、入社を決めました。」

現在の成果は、入社前からコツコツ会社に通っていた努力が活きている。

配属されて3か月目という決して長くない期間で、素晴らしい売り上げの成績をおさめているというよっちもさん。

「自分でも、正直ここまでできるとは思っていませんでした。
ただ、給与保障期間の間にどれだけ出来るようになれるかが勝負だとは思っていました。入社前の12月から、自主的に会社に通い、そこで地理の研修や二種免許の研修をしていただいていたんです。そのときの努力が、すごく活きていると感じています。みんなから「すごいね」と言って頂いたり、同期から「どうやったらそんなに売り上げが上がるの?」と連絡をもらう事もありますが、12月からコツコツ会社へ通っていた結果だと思っています。」

入社前の12月から会社に通うという、モチベーションの高さはどこからきているのか?

「「希望をすれば、地理試験や二種免許を早い時期に取得できるよ」と言われたので、「じゃあ、やるか」ぐらいの気持ちだったんですけどね(笑)。でも、タクシードライバーをやるにあたり、その二つの資格は必要不可欠なので、だったら良いスタートを切れるように早くから準備しておこう、という向上心もあったんです。」

自分がこれだけ頑張れているのはこの会社、この業界に入れたから。
仕事を楽しめているかどうかが大切だと思います。

よっちもさんが、ここまで頑張れている理由を教えてくれた。

「自分がこれだけ頑張れているのはこの会社、業界に入れたからだと思っています。
タクシードライバーという仕事がとても楽しいですし、職場環境がすごく良いです。相談すれば希望もきいてくれるので、仕事とプライベートの両立もきちんと出来ています。練馬って営業所が小さくて、営業所全体で仲が良い感じですし、先輩もかわいがってくれるので嬉しいですね。最近は、営業所の先輩たちが所属しているボーリング部に入部しました(笑)。」

仕事において、楽しめているかどうかが大切だと話すよっちもさん。

「新卒っていうのは能力的には大差ないと思うんですよね。もちろん、外部環境的に多少の差はあるかもしれませんが。それよりも、楽しいかどうか、仕事を楽しめているかどうかが大切だし、仕事の成果にもつながってくるんだと思います。」
「そうやって仕事を楽しめているから、もっと良くなろうと思えます。乗務社員さんが主催している勉強会があるんですけど、そういうものにも自分から参加しようと思うし、先輩も声をかけてくださるんです。先輩は、売り上げに関しても、道やポイントを共有してくださいます。ありがたいですよね。」

同期というひとつのくくりを、もっと大切にしていきたい。

営業所に配属されて3か月。同期に対する想いを聞いてみた。

「それぞれ、売り上げを気にしてしまうとは思うんですけど、追いかけすぎて人間関係が崩れてしまっては本末転倒だと思うんです。そうではなくて、同期というひとつのくくりを大切にしていきたいですね。売り上げは二の次なんじゃないかな。」

もっともっと同期と関われる時間がほしいと話すよっちもさん。
「どうしても、会うと仕事とか売り上げの話になっちゃうんですよね。「今日の売り上げはこれくらいで・・・」とか、「今日はどんな道を走ってこんなお客さまを乗せて・・・」とか。それもそれでひとつのコミュニケーションですが、仕事からまったく離れて、お互い思い思いのことを話す時間もほしいなと思っています。」

新卒のタクシードライバーが増えることは、業界変革にも拍車がかかると思う。
配属されたばかりだからこそ、感じているリアルな話を伝えていきたい。

そんなよっちもさんの、今後の展望は。
「若い人に、もっと入社してもらいたいですね。若いドライバーが増えたら、業界に対するイメージももっと変わっていくと思います。
実際に、それは乗務していて実感できる部分がたくさんあるんです。若いドライバーというだけで会話のネタになるので会話が増えたり、評価が上がったり。」

「説明会などに参加して、いろんな経験談を話してあげたいと思っています。配属したての今だからこそ感じる事、その意見を伝えられることは後輩たちにとって大きいと思います。これから入ってくる新卒ドライバーにとって、私たちが一番身近な存在だと思うので、いろんな話をしてあげたいですね。」

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