福利厚生

徹底して人を大切に

国際自動車の福利厚生とは

国際自動車の福利厚生一覧

  • 社内表彰制度

    社内表彰制度

    一定年数以上の勤続者に対する永年勤続表彰(2019年度は166名)や、無事故表彰等(2019年度は757名)の社内表彰制度を通して、会社から社員への感謝を伝えています。

  • 社員食堂

    社員食堂

    東雲営業所には、自由に使えるテラスや社員食堂を備えており、社員誰でも利用することが可能です。

  • 旅行補助

    旅行補助

    各営業所で夏季レクリエーションを年に1回開催しています。温泉旅行やBBQなどの企画をとおして社員同士の親睦を深めています。

  • 産業医・看護師・保健師

    産業医・看護師・保健師

    専門分野の異なる経験豊富な医師、看護師、保健師が社員の健康を守ります。

  • 各種社会保険完備

    各種社会保険完備

    「雇用保険」「労災保険」「健康保険」「厚生年金保険」の4種全てを備えています。

  • 慶弔見舞金

    慶弔見舞金

    社員もしくはそのご家族の慶弔事に対し支給する、祝い金、見舞金等です。

社員の頑張りを見逃さない、努力を称える社内表彰制度

日々の努力を会社に認めてもらえます

私が事故防止について深く意識し始めたのは入社2年目、班長に就任した時です。ドライバーたちに「今日も無事故で帰って来いよ!」と送り出すのが仕事の1つである班長が、事故を起こす訳にはいきません。正直言えば運転中にヒヤッとするような経験は何度かありましたが、その度に原因を分析し対策を考え、次の安全確認に活かして参りました。そんな日々の積み重ねが今回の無事故10回賞受賞に繋がり、大変光栄です。また600名を超える方々が表彰されたという事実が国際自動車の事故防止に対する意識の高さを表していると思います。そんな素晴らしい会社で働く誇りを胸に、今後も班長として更なる受賞者を増やしていきたいです。

莅戸宏一班長国際自動車株式会社 東雲

国際自動車株式会社 東雲
莅戸宏一班長

社内表彰制度とは?

国際自動車では「永年勤続表彰」「無事故表彰」を通して、社員への感謝を伝えています。
▼永年勤続表彰
在籍年数15年以上より5年ごとに表彰され、各年数ごとにお祝いが贈呈されます。2019年度は166名が受賞しました。
▼無事故表彰
一年間無事故で勤務すると年間賞として1回とカウントし、3回賞から表彰されます。以後、5年、10年と5年おきに表彰され、各回数ごとにお祝いが贈呈されます。2019年度は757名が受賞しました。

社員の健康を守り、健康に対する意識の底上げを図っています。

産業医体制

口うるさく思われても構いません。
「私の健康を誰かが気にしている」という安心感が重要です。

社員の健康は企業文化に大きく左右されます。その点、人を大切にする姿勢を貫く国際自動車では、健康に対する土台が強固だといえるでしょう。1年前に産業医として就任して以来、私が注力してきたのは、担当営業所のドライバーさんとの間に信頼関係を築くことです。「病院へ行きましたか?」「薬を飲んでいますか?」と声を掛け続けたので、「口うるさい人が来た」と思われたかもしれません。でも、就労判定などの評価だけを行う、冷たい産業医にはなりたくありませんでした。国際自動車には専門分野が異なる5名の産業医がいますので、看護師や保健師と連携を取りながら、多角的な視点で健康指導を行うことが可能です。ドライバーさん一人一人には、「自分たちの健康を誰かが気にしてくれている」という安心感がとても大切です。

宮本晃 産業医

宮本晃 産業医

産業医の専門分野

内科:2名 外科:1名 精神科:1名 航空宇宙医学:1名

健康管理室

皆さんが全力で働き続けるために、
本当の意味での健康を手に入れるサポートをします

健康管理室の役割は全社員の健康問題の早期発見・早期治療だと思っています。国際自動車では全ドライバーさんに対して年に2回の健康診断を実施しており、その後、必要であれば個別に紹介状を作成するなどして病院での受診を促す工夫をしています。法令遵守を徹底している国際自動車では産業医体制が整っており、産業医と連携した週1回の各社への訪問や月1回の委員会への出席、ドライバーさんに対しての保健指導が行われています。また、実際の事例や解決策を知らせる健康通信を月1回発行し、日々の生活の中で健康に対する意識を高めています。私たち健康管理室はドライバーの方々が安全に働けるためのサポートはもちろん、ドライバーさん自身が健康を維持出来るようになるためのお手伝いをしています。

石川芽里(保健師)・仲野由美(看護師)

仲野由美(看護師)

自社健康保険組合

業界を牽引する会社としての責任を持ち、
独自の健康保険組合で社員を守っています

健康保険の役割は大きく分けて2つあります。1つ目は「保険給付」といって、本人(被保険者)と家族(被扶養者)が病気やケガ、死亡や出産等をした際の、医療費負担や様々な給付金の支給です。2つ目は「保険事業」といって、本人(被保険者)と家族(被扶養者)の健康の保持増進をはかる事業を指します。国際自動車では厚生労働大臣の許可を受けて独自の健康保険組合を設立し、社員の健康管理に努めています。「人」を大事にする社風を持ち、お客さまの命をお預かりするという事業を行う国際自動車では社員の実態に即した保健対策を行っています。

自社健康保険組合