2015年5月11日

正社員をしながらバンドマンの夢を目指せるタクシードライバーという選択肢。

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PROFILE.
飯島悠太(いいじま)さん。タクシードライバー。国際自動車(kmタクシー)株式会社羽田営業所所属。隔日勤務。2013年4月新卒入社。趣味はギターとスノーボード。大学時代は軽音楽部の副部長を務める。休日はイベントやライブに行ってストレスを発散。(取材日:2015年4月16日)

納得のできる内定先が中々決まらなかった就活時代

ミルクプロジェクト、イベンジャーズ・・・大学時代はこんなバンド名で活動していました。メンバーがみんな東急池上線沿線に住んでいたので、最寄り駅を順番に歌っていく曲なんかも作っていたりと、かなり自由な学生生活でした(笑)

軽音楽部副部長としてバンドに明け暮れていた大学時代だったので、就職活動ではレコード会社などの音楽業界を中心に探していました。

不動産業界などで内定は頂いていましたが、やはり音楽を諦めたくないという気持ちがあったんです。結局秋くらいまで就活を続け、納得出来る就職先が中々決まらない焦りを感じていました。

業界変革に携われ、夢を追うこともできる。こんな会社は国際自動車(kmタクシー)だけ!

その頃ですね、学内説明会で国際自動車(kmタクシー)と出会ったのは。車関係の会社って今まで説明を聞いたことが無かったので、興味本位で覗いてみたんです。

正直国際自動車(kmタクシー)がタクシーの会社だということも知りませんでした。でもまぁ、とりあえず選考に進み、集団面接に臨んだのですが・・・「業界を変える」という社長の熱いメッセージに共感したんです。

私は昔から、「将来何か大きなことをしたい」と思ってました。漠然とした気持ちでしたが、そんな自分にとって「業界変革」という言葉は魅力的でした。「国際自動車(kmタクシー)ってけっこう良いかも?」と思っていたところに入社を後押しする言葉をかけてもらったんです。

「うちを夢のための踏み台にしていいから」

私は出来る事ならバンド活動をずっと続けていたかったんです。バンドマンにはアルバイトをしながら練習をしている人もいますが、やはり生活は不安定になってしまいます。安定した生活を送るには今ある内定先が良いに決まっている。だけど、自分の希望していた音楽業界ではない。

生活か夢か。そんな葛藤がありました。しかし、国際自動車(kmタクシー)なら正社員のポジションで自分の夢を追いかけることができるんです。音楽を続けたいなら音楽業界に入社しないとダメだと思っていた自分にとって、夢を応援してくれる国際自動車(kmタクシー)の社風はぴったりでした。

業界変革という大きな仕事に携われるうえに、夢を諦めなくて良い

音楽のロックには今ある現状をぶち壊すという変革のニュアンスがありますよね。国際自動車(kmタクシー)で「業界変革」と聞いた時に、それらが一気に繋がったんです。国際自動車(kmタクシー)でタクシードライバーになる覚悟が決まりました。

kmではありのまま採用という学生の夢や希望を尊重した採用方式を採っています。
飯島さんのように夢を諦めたくないという方はぜひこちらをご覧ください。

やはり感じるジェネレーションギャップ・・・しかし意外と楽しい!?

こうしてめでたく国際自動車(kmタクシー)に入社が決まり、研修を受け、営業所に配属になった訳ですが、最初は職場の雰囲気に馴染めず苦労しました。

最近は新卒入社がどんどん増えているとはいえ、タクシー業界はまだまだ年配の人が多い世界。年齢の近い先輩が殆どおらず、代わりに自分の父親やそれ以上の人ばかり。どうコミュニケーションをとってよいか全く分かりませんでした。

たまに「おはようございます」と挨拶するだけの淡白な関係をどうしようかなと思っていたのですが、この状況を変えてくれたのは洗車の時間でした。

営業所に戻ってくると必ず1時間ほどかけてタクシーを洗車するのですが、先輩たちの方から「今日どうだった?」と積極的に話しかけてくれたんです。「全然だめでした!」なんて言ってどんどん雑談に発展していきました。それ以来「気軽に話しかけても良いんだ!」と思うことができたので、自分からガンガン話しかけるようになりました。

後から聞いた話では、先輩たちもどう新人と絡んでよいか分からなかったらしいです。お互い変な遠慮をしていました。その殻を破ってくれたのは先輩たちでした。おかげさまで今では相当仲良くなりました。6人くらいで飲みに行くと、自分が最年少で次が35歳、40代、50代というメンツなものですから、会話のジェネレーションギャップが激しいんですよ(笑)でも、そういうのが新鮮で楽しいです。営業収入(売り上げ)の話とか、どこを回るべきかとか丁寧に教えてくれますし、凄く良い関係が築けています。

若い自分たちの世代が架け橋になるべき

営業所にも馴染めて、仕事にも慣れてきて、入社して2年が経った今、よく考えているのはやはりタクシー業界変革についてです。相当大きな課題なので、いきなり全てを変えるのは難しいですが、いちタクシードライバーとして自分に出来る事は何なのか?そう考えた時に、思い浮かんだのは入社当時の自分の苦労でした。

若い世代とベテランの先輩との溝をどう埋めるのか。それはひいては各営業所と本社をどう繋げてゆくかという話にもなると思います。まず取り組むべきは、自分の営業所内で架け橋になること。それは新人とベテランの間だったり、若手内での方向性の間だったりと様々です。みんなそれぞれ異なる思いを持って国際自動車(kmタクシー)に所属しているので、全員が業界変革にベクトルを向けているわけではありません。

そういう人たちをどうすれば巻き込んでいけるのか、これを考える事が大事だと思います。難しいですが、地道にやっていくしかありません。日々、自分に何ができるのか試行錯誤を繰り返しています。

新人さんをフォローが自分にもできる業界変革の第一歩

今自分に出来ることは、今年入ってくる新卒タクシードライバーたちのサポートです。彼らが自分と同じような苦労をしないように、スムーズに職場に馴染んでいけるように、先輩と彼らの間に上手く入るようにしています。

配属されて周りを見渡すと、自分の親と同年代の先輩たちばかりですから最初は戸惑うかもしれません。ですが、国際自動車(kmタクシー)の先輩たちって心は子どもみたいなんですよ!

「おい、やるぞ!」と声を掛けられて、(何をやるんだろう・・・?)とついて行くと自動販売機の前でいきなりじゃんけん大会が始まる。それに負けたら年齢関係なく奢らなきゃならないんですから(笑)人間関係はかなりフランクで、抜群に働きやすい環境です。私は最初それに気づかなくて苦労しましたが、その分新人さんをフォローしてあげたいと思います。話題をつくったり、気軽に紹介したり。

新人タクシードライバーは日勤から始まると思うので、私も勤務形態を合わせられるように班長に相談しようと思っています。一緒に乗ればアドバイスも出来ますし、少しは安心感を覚えてもらえるかなと。そういった小さなことからですが、焦らずにコツコツ努力していきたいです。

「飯島さんは業界変革を頑張っているなー」と思ってもらえるようになれば最高ですね。頑張ります。

入社式で披露したダンスの振付です。後輩が入ってきてくれるのが嬉しい!ということで50人ほどで一生懸命練習し、サプライズで新卒社員たちを驚かせました。

国際自動車ではタクシードライバーの採用を積極的に行っています。
説明会も随時開催しておりますので、是非ご参加ください。

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