2019年5月31日

タクシー業界変革の先陣を切っていきたい!現場で奮闘する新卒ドライバーが語る仕事の魅力

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PROFILE.
羽切(はぎり)さん。タクシードライバー。国際自動車(kmタクシー)株式会社吉祥寺営業所所属。2018年新卒入社。隔日勤務。趣味は旅行と写真。(取材:2019年3月14日)

今回インタビューするのは、お客さまからの好感度抜群の期待の新人タクシードライバー、羽切さんです!先ほど上司の酒井班長も「デキる子だよ!」と褒めていました。

ありがとうございます。まだまだ新人なので恐れ多いですが、嬉しいです。タクシードライバーになってもう8ヶ月が経ちますが、どんどん仕事が楽しくなってきているので、国際自動車(kmタクシー)を選んで良かったと思っています。

羽切さんがタクシードライバーになったのは何故なのでしょう?

理由は大きく分けて2つあります。1つ目は、1対1の接客業というタクシードライバーの仕事に挑戦のしがいを感じたことです。

僕は大学時代にアルバイトとして働いていたユニクロで、お客さまと接するうえでの根本的な姿勢や接客業の楽しさを学びました。社会人になっても接客の仕事をしたいと考えていたときに、合同企業説明会で国際自動車(kmタクシー)を知ったんです。

最初はタクシー業界に全く興味はありませんでしたが、説明を聞くうちに国際自動車(kmタクシー)が接客に非常に力を入れていることや、タクシーはお客さまと1対1で向き合えるという点で、接客業としてもかなり面白い仕事だということがわかりました。

面白いというと?

タクシードライバーには、自分にしかできないサービスを目指していける面白さがあると思うんです。タクシーでの接客には、多くの人に当てはまる最大公約数的な対応ではなく、お客さま一人ひとりに合わせたきめ細やかな対応が求められます。人によって正解が違うからこそ、ドライバーの個性が出るし、工夫のしがいもあると思いました。「羽切さんのタクシーに乗って良かった!」と思っていただけるような接客ができるようになりたいと思い、国際自動車(kmタクシー)に入社したんです。

なるほど!では、国際自動車(kmタクシー)に入社した2つ目の理由はなんでしょう?

国際自動車(kmタクシー)が掲げる「タクシー業界の変革」というビジョンに共感したからです。「業界イメージを根本から変えていくためには若い力や、新卒ドライバーの働きが絶対に必要!」という熱い想いや若い世代への期待をこめたメッセージを聞くうちに、「僕が業界変革の先陣をきっていきたい!」と思うようになっていったんです。

タクシー業界の変革ですか?

実際にタクシードライバーとして道を走っていると、業界変革の必要性を痛感します。「何キロ出しているのだろう?」と心配になるようなタクシーや、急に割り込んでくるタクシーは少なくありません。プライベートで他社のタクシーを利用したときに「うちの会社は色々ゆるいから(スピード出しても)大丈夫なんだよね」と言うドライバーに出会ったこともあります。

国際自動車(kmタクシー)はコンプライアンスを徹底していますが、業界全体として考えるとまだまだ安全面から見直さなければいけない現状があると思います。業界を変えるために新人の僕がまずできることは、タクシードライバーは人命を預かる仕事という事実を重く受け止め、安全運転をすることだと思うので、毎回非常に気を使って運転をしています。

とても大事な心がけですね。業界変革に憧れて国際自動車(kmタクシー)に入社したいと思う学生の方も多いと思いますが、自分にタクシードライバーが務まるのだろうか?と不安に思う人もいると思います。羽切さんから何かアドバイスを頂けませんか?

僕自身が新人なので全然アドバイスできる立場ではないのですが、強いて言えばコミュニケーションについてでしょうか。実は乗務を始めてから、僕はお客さまから怒られるということを経験したことがないんです。それは決して僕が一度もミスをしたことが無いとか、地理に特別詳しいからというわけではありません。ちなみに最初は地理に関して非常に苦労しました。東京って小さい通りにもいちいち名前がついているんですよね(笑)。しかも、カタカナが多くて名前から場所が全然特定できないんです。「コロンビア通りまで」と言われたときは、どこなんだ!?と焦りました。

そんな状態でもお客さまに優しく接していただけたのは、接客力のベースがあったからだと思うんです。接客がある程度できていれば、多少の地理の知識不足は大きくカバーできます。たとえ道を間違えてしまったとしても、お客さまの反応は全然違います。接客ができるに越したことはありません。

そしてその接客力を身につけるためには、会社が提供してくれる研修カリキュラムを自分のためだと思ってしっかり取り組むことが必要だと思います。国際自動車(kmタクシー)の教育・研修体制は非常に充実していますが、ダラダラと受けてしまえばあまり身にならないのは当然です。研修の受け方によって仕事に対する姿勢が大きく変わってくると思うので、せっかくの機会を無駄にせず臨むことが大事だと思います。

研修で接客をしっかり学ぶことが大切なんですね。

接客で基本となるのはやはり笑顔です。深夜の時間帯は眠くても、必死で笑うようにしています。ドライバーが笑顔で明るくしているだけでも車内の雰囲気は良くなりますし、乗って良かったと思っていただくことができるからです。

あとは謙虚さも大事です。わからないことはハッキリわからないと言って、知ったかぶりをしない。謙虚な姿勢でいれば、9割のお客さまは丁寧に道を教えてくれます。もしお客さまもご存知でないときはカーナビを使えば大丈夫です。

どうでしょう、タクシードライバーの魅力伝わってますかね?(笑)
この仕事は面白いですし、国際自動車(kmタクシー)は良い会社だと思いますよ。福利厚生もきちんとしていますし、連休も毎月とれますし、全くブラック企業ではありません。ゆとりのある生活リズムを手に入れたい、運転が好き、プライベートを充実させたいという方には非常におすすめの仕事です。

羽切さんがやりがいを持って仕事を楽しんでいることが伝わってきます!今後、挑戦してみたいことはありますか?

色々ありますよ。社内インターンシップ「ジョブトレ」制度を利用して本社で採用の仕事にも携わってみたいですし、管理職である班長にも興味はあります。ですが、まずはタクシードライバーとしてもっともっと成長することですね。一人でも多くのお客さまに「また乗りたい!」と思っていただけるように、僕なりのサービスを追求していきたいと思います。

羽切さん、本日は貴重なお話をありがとうございました!今後の活躍を期待しております!

国際自動車ではタクシードライバーの採用を積極的に行っています。
説明会も随時開催しておりますので、是非ご参加ください。

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