2019年5月29日

毎月3連休で月収30万!?ワークライフバランス重視の新卒タクシードライバーの働き方とは

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PROFILE.
松原(まつばら)さん。タクシードライバー。国際自動車(kmタクシー)株式会社板橋営業所所属。2017年新卒入社。隔日勤務。趣味はカメラで、組合の写真コンテストで最優秀賞を獲得したことも。 (取材:2019年2月11日)

松原さんはなぜ新卒でタクシードライバーになったのでしょう?

正直、最初はタクシー業界に全く興味はありませんでした。大学では生物の勉強をしていたので、製薬会社や工場などの道に進むのだろうと漠然と思っていました。でも、実際に就職活動をしてみると、特に心惹かれる企業が無くて。周囲から「生物以外の分野も見てみたら?」とアドバイスされたので、合同企業説明会に行ってみたんです。そうしたら、ひときわうるさい…いえ、活気のあるブースがあって(笑)。

それがもしや?

国際自動車(kmタクシー)だったんです。とりあえず説明を聞いてみると、「社会人なのに連休がたくさんあるの!?」「新卒1年目からも稼げるの!?」と驚くことが多くて。自分と近い年代の人が働いていることにも驚きましたが、女性のタクシードライバーが多いことにも衝撃を受けました。次から次に意外な事実がわかり、純粋に「面白そう!」と思ったので選考に進んでみたんです。そうしたら、毎回の選考がユニークで面白くて、気づいたら選考に行くのが楽しみになっていたんですよね。

楽しみな選考って珍しいですね。

社員との距離も良い意味で近く、聞きたいことも聞きやすい雰囲気だったので、余計な緊張をせずに受けることができました。無事に内定を頂けたので友人に報告すると、誰もが「え?タクシー?本当に良いの?」「生物勉強してたじゃん」というリアクションで、ゼミの先生も苦笑いでしたけど、自分としては不安より楽しみな気持ちの方が大きかったので、入社を決めました。

入社後、実際のところはどうなのか気になります!

めっちゃ良いですよ。良い就職先を見つけたなって思っています。

具体的には、どんなところが入社して良かったなと思いますか?

まず、休みが多いです!だいたいひと月に1回は3連休をとっています。旅行も行けるし、友達と遊びに行くことも簡単にできるので、親にも「なんでこんなに休めるの?」と不思議がられています。

社会人になると「旅行に行けなくなった」という声を聞きますが、松原さんは全くそんなことがないんですね。

おかげさまでプライベートは充実しています(笑)。旅行先で撮影した写真が、組合の写真コンテストで最優秀賞を受賞するなど、趣味にかけられる時間もしっかりとれるので楽しいですね。「20代の黄金期に遊ばないで、いつ遊ぶの!?」と思いながら、目一杯遊んでいます。

こちらが受賞作品。とっても美しいです!

板橋営業所にはプロのキックボクサーとして競技を続けながらタクシードライバーをしている人もいたり、自分の時間はかなり自由に使えると思います。プライベートを思いっきり楽しみたい人や、他に叶えたい夢がある人もタクシードライバー向きだと思いますね!

ですが、プライベートの時間が多いということは、給与は低くなってしまうのでは?

いえ!僕なんて1ヶ月に11乗務しかしていないんですけど(※最大13勤務可能)、それでも月収25〜30万円くらいは頂けています。大卒初任給が19万円とか20万円という会社もあるなか、新卒1年目でそのくらいの給与をもらうことができるのはタクシードライバーならではだと思います。もっと収入を上げていきたいと思えば、営業方法を工夫したりできることはたくさんあります。仕事とプライベートのバランスもとりやすいので、同期のなかには23〜25歳くらいで結婚している人もいるくらい給与に関しても申し分ないです。

プライベートに給与と良いことばかりでしたが、肝心の仕事内容はいかがですか?

仕事も楽しいですよ。ゲームみたいです!

ゲームって、やればやるほどレベルが上がっていくじゃないですか。同じように道を覚えたり、経験を積んでいくに連れて、営業収入(売り上げ)がどんどん上がっていくんです。結果が数字で明確に見えるのでやりがいがあります。

それと、接客もやりがいを感じています。以前班長からお客さまにご挨拶するときには「国際自動車の松原です」ときちんと名前を言うことが大事だと教わりました。なぜかと言うと、名前を言うことでドライバーに責任感が生まれるからです。

責任感ですか?

名乗ることで、「お客さまにご満足いただけるサービスを提供しよう」と身の引き締まる思いになるんです。以前、あるお客さまに「車内の温度はいかがでしょうか?」と伺ったら、「あれ?松原さんですか!」と声をかけていただいたことがありました。他のタクシーではなかなか温度まで聞かれないそうで、「その接客の仕方を覚えてますよ」と仰っていたのですが、名前まで覚えていただけていたのは嬉しかったですね。プライベートを充実させたいと思うと同時に、仕事で手を抜くのは嫌なので、どちらも精一杯取り組んでいくようにしています。

プライベートの充実、高給与、やりがいのある仕事と良いことづくしですが、正直なところ不満とかは無いのでしょうか?

先輩とカラオケに行くと、あまり曲が合わないことくらいですかね(笑)。
「なにその曲?」と双方がジェネレーションギャップを感じています。他は、乗務を始めてすぐの頃は、生活リズムになれるのに必死でしたが、今では「もう3時間経ったのか!」と思うくらいですし。…あと、強いて言えば、この先のキャリアに関して悩んでいます。

今後のキャリアですか?

国際自動車(kmタクシー)ではドライバーに対して色々なキャリアプランを用意してくれています。このままタクシードライバーとして経験を重ねていくのも良いし、班長や課長などの管理職に挑戦することもできます。また、総合職にジョブチェンジして、ドライバーでは経験できない業務ができる可能性だってあります。ありがたい話なんですけど、選択肢が多すぎて「これ!」という明確な目標が定まっていないんです。贅沢な悩みですよね。

そうですね。羨ましいです!

入社前は「タクシードライバー=終着点」というイメージも頭の片隅にはあったのですが、やってみたらこんなに楽しいことは無いと思うくらい充実しています。よく世間では「上司が最悪」とか「会社がブラック」とか「すっかり社畜になっている」という新卒社員の嘆きを聞きますけど、国際自動車(kmタクシー)ではそんな愚痴をほとんど聞きません。良い就職先だと思っているので、これからもマイペースに続けていきたいと思っています。

松原さん、本日は貴重なお話をありがとうございました!

国際自動車ではタクシードライバーの採用を積極的に行っています。
説明会も随時開催しておりますので、是非ご参加ください。

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