在籍社員が本音を話しちゃいます!

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在籍社員が本音を話しちゃいます!

2015年11月25日

50歳からの転職でも高収入!不動産の営業職から、年収1000万円のタクシードライバーへ!

PROFILE

岡野 さん 【 2014年 中途入社 】

国際自動車(kmタクシー)株式会社世田谷営業所所属 タクシードライバー
隔日勤務。2014年4月キャリア(中途)入社。前職は不動産の営業。趣味は読書、ドライブ、小説執筆。(取材日:2015年10月29日)
50歳からの転職でも高収入!不動産の営業職から、年収1000万円のタクシードライバーへ!
PROFILE.
岡野(おかの)さん。タクシードライバー。国際自動車(kmタクシー)株式会社世田谷営業所所属。隔日勤務。2014年4月キャリア(中途)入社。前職は不動産の営業。趣味は読書、ドライブ、小説執筆。(取材日:2015年10月29日)

岡野さんは、歩合制の不動産会社で営業職を勤めた後、2014年4月に国際自動車(kmタクシー)に入社。「50歳からの転職でも、ある程度の収入が臨めて、プライベートの時間もきちんと取れる仕事がしたい」と思ったことが国際自動車(kmタクシー)を選んだ理由だった。そんな経緯でタクシードライバーになった岡野さんの営業収入(売上)は月90万円を超える。50歳からの転職でも、プライベートと両立しつつ活躍出来る秘訣は何なのだろうか?彼の考える、プロのタクシードライバーとしての在り方を伺った。

プロのタクシードライバーに必要なスキルとは

プロのタクシードライバーとして活躍するためには、必要なスキルがあるそうだ。

プロのタクシードライバーに必要なスキルとその割合は、ドライビングスキル3割、接客スキル3割、地理に関する知識3割、運1割だと思っています。

そのスキルを身に付けた上で、①どこのエリアでも拒否しない、②「得意分野」ではなく「稼げる得意分野」を持つ、③長距離のお客さまの乗車回数を増やす、という3点を意識するようにしています。

①の「どこのエリアでも拒否しない」というのは、都心を嫌がらない、地元のみの営業をしないことです。都心の地理は難しいですが、稼ぎやすいです。営業所の近くのみで営業するのはもったいないと思います。

②の「『得意分野』ではなく『稼げる得意分野』を持つ」というのも①と同じ考え方です。地元の知り尽くしたエリアはもちろん『得意分野』になりますが、稼ごうと思ったらやはり稼げるエリアを得意分野にした方が、より営業収入(売上)につながりますよね。私の得意分野は新宿と銀座です。

③の「長距離のお客さまの乗車回数を増やす」というのは、客単価の高いお客さまの乗車回数を増やすと、営業収入(売上)の増加につながるということです。
これは、営業収入(売上)が上がることだけではなく、事故のリスクを減らす事にも繋がります。なぜなら、タクシーの事故は、左への車線変更の際に起こるケースが多いからです。乗車回数を減らせれば、事故の確率も下げることが出来ます。

大切なのは、「本当に必要としているお客さまの役に立とう」とアンテナを張り巡らせているかどうか

上記に加え、「プロのタクシードライバーとして仕事していく上で、最も大切な事があるんです」と岡野さんは話す。

「本当に必要としているお客さまの役に立とう」という気持ちで、常にアンテナを張り巡らせられているかどうか。これが、プロのタクシードライバーとして仕事をしていく上で、最も大切な事だと考えています。

国際自動車(kmタクシー)は、タクシードライバーという職業を「運輸業」ではなく「究極のサービス業」だと考え、「ホスピタリティ・ドライビングkm~お客さまの笑顔を、私たちの喜びとして」をモットーにしています。私は、そのモットーを実践していくプロのタクシードライバーとして、手を挙げているお客さまを目的地までお送りするだけではダメだと思っています。

タクシーを探しているけどなかなか見つからないお客さまや、手を挙げていなくても、これからタクシーに乗ろうしているお客さま。こういった潜在的なお客さまはたくさんいらっしゃいます。

「本当に必要としているお客さまの役に立とう」という気持ちで常にアンテナを張り巡らせていれば、お客さまは手を挙げていらっしゃる方だけではないことに気づくのです。

これからタクシーに乗ろうとし、タクシーが目の前で止まり、ドアを開けて声をかけてくれた。しかもそのドライバーは身だしなみが整っていて、言葉遣いも丁寧で、心配りも良い。するとお客さまはきっとご満足してくださいます。これが、プロのタクシードライバーの仕事だと私は思うのです。

車種が変わっても、大切なことは変わらない

岡野さんは現在、セダンではなくワゴンタクシーに乗られている。

世田谷営業所の班長が「せっかくだから乗ってみない?」と声を掛けてくださった事がきっかけで、現在はワゴンタクシーを担当しています。

ワゴンタクシーは5〜6人乗れますので、空港をご利用の荷物が多いお客さまからご予約が入ることが多いです。逆に、「1人なのに乗るのは申し訳ないな」、「自分が止めていい車なのだろうか?」などと躊躇されるお客さまが多いです。それゆえ、一般的には通常のセダンタイプのタクシーより営業収入(売上)が下がると言われていますね。

「車種が変わっても、大切なことは変わらない」と話す岡野さん。

秘訣はクラウンもアルファードも同じで、本当に必要としている方の存在にどれだけ気づけるかどうかだと考えています。

先日も、目黒まであるご家族をお乗せしたのですが、お子さまが「お父さん、来週出張だね」と話されていたんです。
なので「私が運転するのはワンボックスなのでお迎えにあがりましょうか?」とお声がけしましたところ、「よろしく頼むよ。月曜日に秘書から電話させるね」と言ってくださったんです。

後から知ったのですが、その方はなんと800人規模の会社の社長さまでした。お声がけしなかったら、いつもご利用されているタクシーでそのまま出張に向かわれたかもしれませんから、国際自動車(kmタクシー)をご利用頂けて嬉しかったですね。

本当に必要としているお客さまの存在にどれだけ気づけるかどうか。そして、そのお客さまが感動するレベルのホスピタリティを提供できるかどうか。そういうことの積み重ねだと思って日々乗務しています。

今後の目標としては、「年収1000万円」を目指して頑張っているところです。ですが、それは目標であって目的ではありません。目的は、プロのタクシードライバーとして、本当に必要とされているお客さまにサービスを提供することです。そしてそれが実現できたときに、年収1000万円という結果もついてくるのだと思います。

「年収1000万円」という目標に加え、今後は「小学生の娘と一緒に英語を勉強したいと思っています」と話してくださった岡野さん。常に向上心を持ち、さらなる高みを目指して挑戦し続ける岡野さんの今後の活躍にますます期待がかかる。

国際自動車をお勧めする理由

  • 他社より稼げる環境

    国際自動車のタクシードライバーの平均年収は業界の中でもトップクラス。転職で収入を下げたくないという方、正社員で高収入をキープできる道が国際自動車にはあるのでご家族も安心です。

  • 不安を取り除く支援制度

    配属後、6ヶ月間は30万円(日勤月給23万円)の給与補償制度がありますので、余裕を持って稼ぐコツを身に付けたり、地理を覚えることができます。

  • 正社員なのに選べる働き方

    ライフスタイルに合わせて、昼間だけ働く日勤、2日分まとめて働く隔日勤務という2つの勤務スタイルから選ぶことができます。

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