2020年9月15日

入社16年目のベテランドライバーが語る!魅力あふれるkmタクシーは「もう、やめられない」

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PROFILE
森さん。羽田営業所所属。2004年中途入社。

kmならではのホスピタリティとの出会い

森さんは入社16年目のベテランドライバーとお聞きしました。まずはこれまでのご経歴について教えてください。
高校卒業後、トラックの運転手として働いていました。ある時期からトラック業界全体で給料が下がってきていて、モチベーションが上がらない日々が続いていたんです。その時期に体を壊してしまったこともあり、会社を辞めて転職活動を始めました。

その後すぐにkmタクシーに入社されたんですか?
いえ、元々大きい車が好きだったので、バス会社に転職しようと思い入社試験を受けました。最終試験まで残ることができたのですが、最終試験を受けるまでの期間が1か月ほど空いてしまうとのことで…。もちろんその頃は収入もありませんでしたから、段々と生活が苦しくなってきていたんです。そんな時、kmタクシーに勤めていた友人からタクシードライバーの仕事を紹介してもらいました。得意とする車の運転がメインで、なおかつ高収入である点に惹かれ、kmタクシーに入社することを決めました。 

入社当初のkmタクシーの印象はどうでしたか?
挨拶の文化には驚きました。当時は、出勤すると必ず大きな声で「おはようございます!国際自動車の森です!本日も一日よろしくお願いいたします!」と挨拶する、という決まりがあったんですけど、その声が小さいと「やり直し!」と言われて再挑戦するんです。タクシードライバーがどうしてこんなに挨拶にこだわるのか少し疑問に思っていたのですが、ドライバーとして経験を積み重ねていく中で、挨拶からお客さまとのコミュニケーションが生まれ、ホスピタリティにつながっていくことを実感したんです。あの厳しさはお客さまのためだったんだな、と思うとすごく納得できましたね。やり方こそ変化していますが、今でもkmタクシーの教育の根底は変わっていないと思います。

「もう、やめられない」
タクシードライバーの魅力とは?

タクシードライバーになってから、働き方は変わりましたか?
そうですね、今では1週間に3度の出勤というペースが自分には合っていると感じています。私は月・水・金の隔日勤務をしていますが、人によって曜日や勤務日数は違うので色々な働き方が選べます。トラックの運転手をしている時は早朝から深夜まで働く日々が続いていたので、その時代に比べると随分楽になりました。なのにお給料も高いなんて、もう、やめられないかもしれません(笑)。

それほど虜になっているんですね!タクシードライバーならではの印象に残っているエピソードがあれば教えてください。
お客さまから手紙が届いた時はとても嬉しかったですね。目的地まで送り届けるという仕事への対価だけでなく、私が行ったホスピタリティに対してわざわざ感謝の言葉を送ろうと思ってくれた、その気持ちがとても嬉しかったです。ホスピタリティって、サービスとはまた別のものだと思うんです。ドアの開け閉めなどはサービスとしてどのお客さまに対しても同じように行うものですが、荷物が重そうであれば持ってあげるといった、お客さまの状況を考えて、それぞれの求めている対応をするのがホスピタリティだと思います。だから、手紙として感謝の言葉をいただいた時は、自分のホスピタリティは間違っていなかったんだなと自信を持つことができました。

なるほど。ホスピタリティには想像力も必要なんですね!

16年目のベテランが伝える極意
「第一印象は大切に」

これからタクシー業界にやってくる方へのメッセージはありますか?
私が新人の頃に比べたら、随分研修も手厚くなりましたから(笑)、すごく大事に育ててくれますよ。だからスキル面で心配することはないと思います。

 

未経験者でも安心ですね。では最後に、ベテランドライバーからのアドバイスがあればお願いします!
何よりも第一印象は大切にしてほしいですね。お客さまを見つけた時に、余裕があれば鏡で自分の顔がこわばっていないかを確認して、ドアを開けた時に大きな声で挨拶ができれば最初のうちは十分だと思います。自分次第でお客さまの満足度も報酬も変わるので、やりがいが大きく楽しい仕事ですよ!

森さん、本日はありがとうございました!

国際自動車ではタクシードライバーの採用を積極的に行っています。
説明会も随時開催しておりますので、是非ご参加ください。

国際自動車ではタクシードライバーの採用を積極的に行っています。
説明会も随時開催しておりますので、是非ご参加ください。

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