在籍社員が本音を話しちゃいます!

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DRIVERSは国際自動車の社員ひとりひとりのストーリーを通して一緒に働く仲間と働く環境を知っていただくためのコンテンツです

在籍社員が本音を話しちゃいます!

2014年5月29日

ハイヤーで身に付けたファーストクラス級の接客術を研修に。国際自動車の教育レベルが高い理由とは

PROFILE

佐藤 さん 【 1997年 中途入社 】

国際自動車(kmタクシー)人財研修課所属 
1997年ハイヤードライバーとしてキャリア(中途)入社、11年間乗務後、国際労働組合で企業の賃金交渉や研修を6年間担当。前職は、トラック等の運送業やレンタカー改装、運行代行、事務所移転をしていた。(取材日:2014年5月29日)
ハイヤーで身に付けたファーストクラス級の接客術を研修に。国際自動車の教育レベルが高い理由とは
PROFILE.
佐藤(さとう)さん。国際自動車(kmタクシー)人財研修課所属。1997年ハイヤードライバーとしてキャリア(中途)入社、11年間乗務後、国際労働組合で企業の賃金交渉や研修を6年間担当。前職は、トラック等の運送業やレンタカー改装、運行代行、事務所移転をしていた。(取材日:2014年5月29日)

「佐藤さんのおかげだね」個人名で感謝されるのはハイヤーの良さ

17年前の26歳の時に、僕は国際自動車(kmタクシー)を知りました。当時紙の求人媒体で、ハイヤーの募集を見て、「まずハイヤーとタクシーの違いってなんだろう?タクシーの豪華バージョンかな。難しそうだな」そう思い電話で問い合せたのが始まりです。

それまでは決められた場所から決められた場所へ、モノを運ぶ物流の仕事をやっていたこともあり、正直、人をお送りする仕事が務まるのか、不安でもありました。

しかし、ハイヤーは、企業単位で契約して決まった日・曜日にお迎えに伺うことが多いので、どこに行くのか、誰をお送りするのかが、ある程度事前に決まっていると知り、安心しましたね。

結局、11年間ハイヤードライバーとして仕事を続けました。それまで仕事を短期的に変えてきた自分が、ハイヤードライバーをかなり長期間続けることができた理由は、毎日達成感を感じられたことにあります。

「佐藤さんのおかげだね。ありがとう」
「さすが国際さんだね」
「佐藤さんの運転じゃないと」

企業の重役の方々に、個人名で認められると、やはり嬉しくてモチベーションが上がります。「自分でも務まるんだ、次ももっと頑張ろう」と思えるんです。こんな感謝の言葉が金銭的な収入以上に価値のある、心の報酬となっていました。だから11年間も続ることができたのだと思います、

ファーストクラスサービスを提供している自負

僕は、国際ハイヤー株式会社の接客は“ファーストクラスサービス”だと自負しています。他社との違いは「事前準備」に対する徹底した姿勢。実際の注文以上に自分で考えて“気が利く”行動を取るということです。それが電車で言うグリーン車、飛行機でいうファーストクラスのサービスだと思います。

個々のハイヤードライバーがアンテナを張り、事前の想定をして、ひとつだけでない、第二、第三、第四選択肢まで、状況に応じてお客さまが選べるサービスが、私たちの追求するホスピタリティです。配車も10分前ではなく、約束の30~40分前。待ち時間にさらに近況を調べています。

例えば、空港予約をいただいている時、天候、道路状況、所要時間、高速道路状況、飛行機の運航状況、それこそ近場から全国の空港の状況を調べる時だってあります。それくらい事前準備を徹底するからこそプロのハイヤードライバーだと胸を張って言えるんです。

お客さまに響くのは、“自分流”の接客

もともと面倒見が良いと言われる方でしたが、僕は人に教えることが好きなんですよね。ハイヤードライバー当時から指導乗務員として若手の育成を行っていたのですが、その後国際労働組合で賃金交渉などの業務を行いながら、指導や研修のベースも学びました。そして、昨年2013年11月に異動希望が叶い、国際自動車(kmタクシー)の人財研修課に配属されました。

研修として入社後3~4ヶ月、新人はハイヤードライバーもタクシードライバーも同じ研修を受けます。先輩に同行してもらいながら、実際に路上に出て乗務も行います。新しく国際自動車(kmタクシー)に入ってくる社員たちを研修している時に僕はまず、問いかけるようにしています。

「○○さんだったら、どうしますか?」

マニュアルに頼らず、純粋に良い接客というものを自分たちで考えてもらっています。そして、「それもありだよね」「それもいいね~」と応えています。なぜなら、その人がされて嬉しい対応は、正解だと思うからです。

ホスピタリティとは、個性を生かしてこそ発揮できます。状況に応じて自分流に対応できることが、マニュアルを覚えるよりも価値のあることだと思っています。自分流の接客こそ、お客さまの心に届く。だから国際自動車(kmタクシー)の社員には、自分で考えられるドライバーになってほしいですし、研修が一人ひとりの自信になってほしいですね。僕はやる気を持って入ってきてくれる社員のみなさんの力になりたい、個性を伸ばしてあげたい、そんな思いで平素から研修に臨んでいます。

「ここで働けて良かった」すべての社員がそう思えるように

「いやあ、お前の会社ってすごいな」「お父さんって素晴らしい仕事しているんだね」

そんな風にすべての社員が家族や周りの人に言ってもらえて、「国際自動車(kmタクシー)に入って良かった。ここで働けて良かった」

5年後か10年後か定年後かもしれないけれど、すべての社員がそう思える状態を作りたい。それが、僕の思いです。

人財研修課には元々一流ホテルで数十年、接客を学んだ経験がある方もいます。最近では大手民間銀行に向けた研修を行いました。国際自動車(kmタクシー)の提供する研修は、業界を超えて通用する価値があると思うのです。それこそ、「接客研修といえば国際自動車(kmタクシー)」と言われるまで、世の中に存在感を示していければ良いなと思います。

僕のモットーは「明るく、元気良く」。
国際自動車(kmタクシー)は、前向きで自分から変わっていこうとする志を持った人を大切に伸ばそうとする環境があります。失敗も乗り越え、成長していくことを求めている人は、ぜひ国際自動車(kmタクシー)を感じに説明会に来てみてください!

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