2017年10月12日

「接客業の経験を活かして、稼ぎたい」と思っている人へオススメの仕事

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PROFILE.
大河原(おおかわら)さん。タクシードライバー隔日勤務。2016年9月キャリア(中途)入社。東雲営業所所属。前職は築地で市場関係の仕事に従事していた。趣味はサーフィンで、休日は家族と海で過ごす。(取材日:2017年10月11日)

大河原さん、本日はよろしくお願い致します!早速ですが、タクシードライバーになろうと思ったのはどうしてですか?

タクシードライバーは高収入が望める仕事だからです。

私はホテルの専門学校を卒業後、お台場のホテルで8年間働きました。やりがいのある仕事でしたが、給与があまり高くなかったんですよね。結婚を考えると、家庭を十分に支えられるだろうか?という不安があったので結婚を機に退職しました。

それで、タクシードライバーに転職したんですか?

いえ、そのあとは知り合いの紹介で市場関係の仕事をしていました。ですが、豊洲移転問題で経営が傾いてしまったんです。移転後も、同業他社からお誘いいただいたのですが、景気や政治にとても影響を受ける仕事では収入が安定しないなと痛感したので、異業種への転職を検討しました。

安定して高収入を得られる仕事を探されていたんですね。

そうですね。40代で、安定して高収入を得たいけどサービス業の経験しか無いとなると、厳しい転職活動になるかなと不安でしたが、その条件に合うのがタクシードライバーだったんです。

接客業から国際自動車(kmタクシー)に転職したタクシードライバーとして働く大河原さんのインタビュー中の笑顔

数あるタクシー会社の中から国際自動車(kmタクシー)を選んだのはなぜですか?

この社員インタビューのページが決め手になりました。

そうなんですね!どんなところが良かったんですか?

求人情報は、どこの会社も「月収50万円可能!」、「年収800万円以上の社員多数!」などと魅力的な条件が掲載されていましたが、「本当にこんなにおいしい話があるんだろうか?」、「こんなに稼いでいるのは、優秀な一部のタクシードライバーだけなんじゃないか?」と半信半疑だったんです。

確かに、自分にも出来るんだろうか?というのは気になりますよね。

何か他に情報はないかな?と様々なタクシー会社のホームページを見ているうちに、国際自動車(kmタクシー)の採用サイトにたどり着きました。社員インタビューには、転職1年目の人がどれくらい稼いでいるのか?とか、初心者はどんな部分に苦労するのか?とか、あとはプライベートとの両立まで赤裸々に書いてあったので、「子供との時間がとれるようになりそうだな」とか、「東京出身でドライブもたくさんしていたから、地理は大丈夫そうだな」とか、自分にもできそうだなってイメージが沸いたんです。

それで国際自動車(kmタクシー)に入社されたんですね!実際にタクシードライバーをやられてみて、いかがでしたか?

最初は「補償給※と同じ30万くらい稼げればいいや」って思っていたんですけど、ありがたいことに1日あたりの平均営業収入(売上)は7万円ちょっとです。月収に換算すると、45万円くらいですね。

給与補償制度・・・配属後、3ヶ月間は32万円(日勤月給25万円)の給与補償があります

接客業から国際自動車(kmタクシー)に転職したタクシードライバーとして働く大河原さんのインタビュー中の笑顔

すごいですね〜!新人タクシードライバーの平均営業収入(売上)の5万円を超えてるじゃないですか!

乗務を始めて1年なのでまだまだ自信はないのですが、頑張れば頑張るほど稼げるのでとてもモチベーションになっています。私のこれまでの接客業の経験も活きていますし、もっと早くタクシードライバーという仕事に出会いたかった!って思います。国際自動車(kmタクシー)はタクシードライバーの新卒採用にも積極的ですが、20代前半からタクシードライバーをやれるなんて本当に羨ましいです。

大河原さんは、タクシードライバーという仕事が大好きなんですね!

私、タクシードライバーの仕事って、入社するまでは運輸業だと思っていたんですけど、サービス業なんですよね。入社後の研修で「タクシードライバーという仕事は運輸業ではなく、究極のサービス業である」ということを教えていただき、国際自動車(kmタクシー)はホスピタリティを大切にしている会社なのだと強く感じました。

実際、乗務をするようになって「私は接客のレベルが高い国際自動車(kmタクシー)さんのタクシーにしか乗らないのよ」、「やっぱり、国際自動車(kmタクシー)のドライバーさんは親切で気持ちが良いわ」などと仰るお客さまの多さに驚きました。長年ホテルで勤務していた私にとって、ホスピタリティでお客さまの期待に応えられることにとてもやりがいを感じています。

「サービス業はやりがいがあるけど稼げない」と思ってホテル業を退職したのに、接客をしながら、しかも稼げるなんて、タクシードライバーは願ったり叶ったりですよ。

接客業から国際自動車(kmタクシー)に転職したタクシードライバーとして働く大河原さんのインタビュー中の笑顔

確かに、「接客業をしながら稼ぎたい」という人にとって、タクシードライバーという職業はピッタリですね。

それだけではないんですよ。私には5歳の子どもがいるんですけど、子供との時間がとても増えました。タクシードライバーは、稼げるのにプライベートの時間もしっかり取れるんです。

私は隔日勤務という1日おきに乗務する勤務形態で働いているので、2日に1回は幼稚園の朝の送りや夕方のお迎えにも行けるようになりました。あまりに一緒にいるので、同級生の親御さん達から「あのお父さんは仕事しているの?」と思われているかもしれませんね(笑)子どもからも、先日「パパ、今日もお家にいるの?」なんて言われてしまいました(笑)

前職時代は土曜日も仕事だったので幼稚園の行事にもなかなか顔を出せませんでしたが、今は希望に合わせてシフトを組んでもらえるので行事にも参加できるようになったんですよ。先日は運動会に行ってきましたが、子どもの成長を見て感動しました〜!一緒に過ごす時間が増えて私も嬉しいですし、育児に参加できるようになって妻も喜んでくれています。

好きな仕事で年収が上がって、ご家族と一緒に過ごす時間も増えたなんて素敵ですね!とても順調そうに見えますが、タクシードライバーになってから、大変だったことってありますか?

接客は経験がありましたし、運転や地理も、東京生まれ東京育ちでよく運転していたので、そんなに苦労しませんでしたね。ただ、最初は時間の使い方が分からず戸惑いました。

時間の使い方、ですか?

隔日勤務は1回あたりが最大20時間の乗務(休憩時間含む)になるので、「さあ、20時間いってらっしゃい!」と言われても、「3時間ある休憩時間はまとめて取るのがいいのかな?こまめに取るのが良いのかな?」、「ご飯はどのタイミングでとるのがいいんだろう?眠くならないかな?」など要領が分からなかったんです。

確かに、20時間も乗務するとなると、時間配分はとても大切になってきそうですね。疑問はどうやって解消したんですか?

ベテランの先輩に教えてもらったり、同期に相談したりしました。営業所に帰った時にお話したりとか、LINEのグループにいれてもらって情報交換したり。

時間の使い方のみならず、営業の方法も同じですが、先輩や同期のアドバイスをまずは実践しました。あとは、経験しながら自分に合うものを採用していって、自分のスタイルを作り上げていった感じです。

タクシードライバーって乗務中は一人で営業を頑張らなくてはいけませんが、「みんなで一緒に売上を伸ばしていこう」っていう雰囲気があって、とても支えてもらっています。入社後2種免許をとるために通わせていただいた教習所で一緒になった仲間や営業所の同期、営業所のベテラン先輩たちなどみんな本当に良い人達で助けられました。

接客業から国際自動車(kmタクシー)に転職したタクシードライバーとして働く大河原さんのインタビュー中の笑顔

先輩や同期からのアドバイスや励ましがもらえる人間関係があるのは、とても心強いですね。最後に、今後の目標を教えてください。

接客業をしながら稼げて、プライベートの時間も欲しかった私にとって、タクシードライバーという仕事はとても合っていると感じています。

ありがたいことに理想の収入も得られていますし、現状に満足しているので、あとはこの生活を維持できるように努力していきたいと思います。お客さまのためにも家族のためにも、安全第一でこれからもずっと頑張っていきたいですね。

大河原さん、ありがとうございました!応援しております!

国際自動車ではタクシードライバーの採用を積極的に行っています。
説明会も随時開催しておりますので、是非ご参加ください。

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