2019年11月30日

第二新卒で入社したタクシードライバーが叶えた、“理想のワークライフバランス”が気になる!!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

PROFILE

箭内さん。タクシードライバー。国際自動車(kmタクシー)株式会社板橋営業所所属。2018年第二新卒入社。隔日勤務。(取材日:2019年10 月29日)

やはり研修は手厚い方が絶対いい!!


箭内さんはどういう経緯で国際自動車(kmタクシー)に入社されたんですか?
私は第二新卒で入社したんですけど、kmタクシーという会社自体は学生のとき行った合同説明会で知りました。そこから選考も受けて2次面接までは行ったんですけど、その時期に別の会社の内定をもらって、そちらの会社に就職しました。でもその会社が自分には合わなくて、1年弱で辞めてしまいました。再就職しようと職探しをする段階でkmタクシーのことを思い出し、再度連絡して、就職することになったという経緯です。

なるほど。kmタクシーに入る前まではタクシー業界やタクシードライバーという仕事に対してどんなイメージをお持ちでしたか?
正直「楽そうな仕事だな」なんて思っていました(笑)。でも実際にやってみると難しいことが沢山ありました。お客さまを探すのに頭を使ったり、ただ漫然と走っているだけでは稼げなかったり、ということがやってみて初めて分かりました。ただその分やりがいも大きかったです。

kmタクシーは研修が手厚いことを売りにしていますが、実際に受けてみてどうでしたか?
前いた会社では研修がほとんどなかったので、ちゃんと接客できるようになってからお客さまの前に出る点がよかったなと思いました。何も教わっていない状態でいきなりお客さまの前に放り出されても社会人経験の浅い私のような若い人はただただ困るだけでほとんど何もできないと思うので。研修では上司の方が紳士的でないお客さまの役をやってくれたりして、「こういうお客さまに出くわしたときはこういう対応をすればいいのか」ということなど、実践的な接客術も教えてもらえましたね。

そういう研修があると心構えも対策もできるのでよいですね!

前職で嫌だったところはkmタクシーに来てすべて解消されました(笑)。

仕事とプライベートのバランスは取れていますか?
前職のときはプライベートの時間はほとんどなかったのですが、今は自分の時間がしっかり取れてとても快適です。強制的な飲み会などもないですし、人間関係もちょうどいい距離感で良好にやれているのでありがたい限りです。

前職で嫌だったところはkmタクシーに来てからかなり解消されましたかね?
拘束時間も減りましたし、精神的な重圧からも解放されましたよ。苦痛な人間関係もないですしね。

それは本当によかったです!では今何か仕事においての目標はありますか?
今まで「1日で○万円以上売り上げてみたい」という目標があったんですけど、昨年の冬に達成してしまったので今は次の目標を考えている最中なんですよね。

その売上目標はどうやって達成されたんですか?
深夜1時くらいにお乗せしたお客さまで、恵比寿から名古屋まで行ったんですよ。

すごいですね!どれくらいかかりましたか?
13万くらいでしたね。だからその日の売り上げは15万を越えました。片道で6時間くらいかかりましたね。お乗せした方は結構お若い方で、おばあちゃんが危篤なんだと言っていました。

それは間に合っているといいですね。そんなイレギュラーなお仕事もあるとは驚きです!
遅れて炊き出し中の営業所に帰ってきて、その日は私の他にも遠くまで行ってきた人がいたみたいで盛り上がっていたんですけど、私の方が距離も長く、金額も高かったのでちょっと気まずかったですね(笑)。でもすごく羨ましがられました。

それは本当にお疲れ様でした!(笑)

kmタクシーのよさはなんと言っても「ホスピタリティ」。

タクシー会社は他にもあまたありますが、その中でも特出すべきkmタクシーのよさってなんだと思いますか?
他のタクシーをスルーしてkmタクシーを選んで乗ってきてくれる人もいるんですよね。「kmタクシーが来るのを待ってたんだよ」と言われたこともありました。それくらいkmタクシーのホスピタリティが信頼されているんだなと思うと身が引き締まる思いですね。だからやはり「ホスピタリティ」は他の会社より優れているんじゃないかと思っています。

なるほど。やはり「ホスピタリティ」が肝なんですね。
ご乗車いただいたときに挨拶をするようにしているのですが、挨拶をすると驚かれることがあって。研修でも指導されていますし、特別なことだとも思ってないのですが、こういった基本的なことを徹底している会社は案外少ないのかもしれません。

挨拶はコミュニケーションの基本ですもんね。最後に箭内さんの仕事のやりがいやこだわりについて教えてください。
そうですね。「適切な場面で高速を使うこと」にはこだわりがあるかもしれないです。高速の方が早いですし、高速と一般道が並列しているような道だったら高速の方が安いこともあるんですよ。信号を5個くらい止まると大体高速の方が安いですね。具体的な道で言うと霞が関から用賀までだったら高速の方が早くて安いです。適切な場面で高速を使えると嬉しいですし、やりがいを感じます。お客さまにも「いつもより早くて安い」とお褒めいただけることもありますよ。

高速を使った方が早いだけでなく安いこともあるんですね。知らなかったです。今日はたくさんいろいろな話をお聞かせいただきありがとうございました。これからもお仕事頑張ってください!!

 

国際自動車ではタクシードライバーの採用を積極的に行っています。
説明会も随時開催しておりますので、是非ご参加ください。

HOME / DRIVERS /「タクシーを必要としている人を誰も取りこぼさない。」徳を積んだ分ミラクルを起こす女性タクシードライバーの仕事の流儀。