Future

国際自動車は未来の在り方を
どのようにとらえ、今後どう進化していくのか。
最新の取り組み事例も交え、
ご紹介いたします。

未来の交通に起こる変化

CHANGE

自動運転の実用化

近年、自動車業界全体で、自動運転の実用化が進められています。常にシステムがすべての運動タスクを実施する「完全自動運転」であるレベル5にはまだ時間がかかりますが、現在はレベル3の自動車が世に出ており、各社でレベル4の開発が進んでいます。ドライバーが操作することなく目的地まで行ける未来が、もうすぐ現実のものとなろうとしているのです。

MaaS社会の実現

タクシーやバス、鉄道、飛行機、そしてカーシェアやシェアサイクルなど、私たちの日常にあるさまざまな種類の交通手段。MaaS(Mobility as a Service)とは、これら多様な交通手段(モビリティサービス)をICTによってシームレスにつなぐ新たな「移動」の概念です。MaaSアプリを使えば、すべての交通サービスの経路検索や支払いが一括で可能となり、いま国を挙げてMaaS社会の実現に向けた議論が進んでいます。

国際自動車の未来戦略

STRATEGY

振って呼ぶタクシーアプリ フルクル

タクシーアプリ「フルクル」で目指す、
新しい配車のカタチ

スマホを振るだけで周辺500mの空車のkmタクシーに乗車の意思を伝えることができる、世界初のアプリです。その最大の特徴は、「通常は別途必要となる配車料金が発生しない」「配車依頼した後に、他のタクシーが先に来たら、それに乗ってもOK」と、従来の配車の常識を大きく変えたこと。この新たな仕組みは、ユーザーに新たな利便性を提供しています。

▼ 「フルクル」開発者インタビュー

自動運転時代にさらに重要となる、
ホスピタリティ向上のための取り組み

自動運転が実現した際には、移動の時間・空間がいかに安全で快適であるかが、いま以上に重要視されることになるでしょう。国際自動車では、強みであるドライバーのホスピタリティをさらに磨くことで、他では得られないような乗車体験の創出を目指していきます。そんな未来の実現に向け、全ドライバーが最高のホスピタリティを提供できるようになるために、人財育成には特に力を入れています。

国際自動車が力を入れる
教育・研修の詳細はコチラ!

Education & Career 教育・研修&キャリア

「オンデマンド相乗り通勤タクシーサービス」実証実験のイメージ

新時代のサービス創出のために、
さまざまな実証実験を実施

未来の交通に向けた新サービスを、多くの企業が追求しています。国際自動車はその実現に貢献すべく、さまざまな実証実験に参加。これまで、ニューノーマル時代の新たな移動サービス「オンデマンド相乗り通勤タクシーサービス」や、JR東日本が運営する「Ringo Pass」を活用した後部座席タブレットでの事前決済予約、NFCタグ(近距離無線通信)を活用した「お台場レインボーバス」のキャッシュレス決済などを実施してきました。今後も、さまざまな企業との実証実験を積極的に進めていきます。

持続可能な社会の実現に向け、
SDGsの達成への貢献を

公共交通を担う者として、国連が定めるSDGs(持続可能な開発目標)の達成に貢献することも国際自動車の使命であり、社会に対するホスピタリティであると考えています。そこで、妊娠中の女性社員の働きやすさ向上のために「プレママサポートプログラム」を実施するほか、がん研究会有明病院で「非喫煙ドライバーのみ入構可能な専用乗り場」を運用開始するなど、SDGsが掲げる目標に向けて会社全体で取り組みを強化してきました。これからも社会に貢献し続けていくべく、新たなモデルケースを追求していきます。

女性活躍への取り組みの詳細はコチラ!

for Women 女性活躍への取り組み

来たる大きな変化を見据え、
国際自動車では
テクノロジーとホスピタリティ双方の
研鑽を続けていく。
これらの進化が、新しい時代の
新しい感動創出につながると信じて。