Interview07

営業担当の一挙手一投足が、
ドライバーの、会社全体の
売上をつくっていく

Sales staff

津波古さん

kmグループ推進部 営業課 2020年新卒入社

大学時代に打ち込んだ飲食店でのアルバイト経験から、人と接する仕事に興味を持つ。国際自動車とは合同企業説明会で出会い、意外性のあった仕事内容や採用に対する姿勢に共感し、入社を決意。現在は営業担当として、数多くの企業や施設を訪問しながら、国際自動車の事業全体を盛り上げるために尽力している。

交通インフラに携わり、
多くの⼈との関わりを持ちたい

タクシー会社の営業職と聞くと、就職先としてめずらしい印象を受けるのですが、目指そうと思ったきっかけは何ですか?

人と接する仕事がしたいという漠然とした思いがあり、そこから営業職を目指すようになりました。国際自動車に興味を持ったのは、「タクシー会社って新卒採用もしているんだ」という単純な驚きから。そこから、自分自身で調べたり、採用担当の方から話を聞いて行ったりするなかで、タクシーは人びとの移動に欠かせない公共交通機関の一つであり、多くの人と接し助けていくことができる仕事なんだとわかったんです。そうして、タクシー会社の営業職を本気で目指すようになりましたね。

数あるタクシー会社のなかで、国際自動車を選ばれた理由は何ですか?

新卒採用をしているタクシー会社では、まずはドライバー職からスタートというところも多いのですが、国際自動車では新卒の総合職をしっかりと募集していましたし、会社としての採用に対する思いの強さや、面接などを通して私自身のことを深く知ろうとしてくれている姿勢に魅力を感じました。

入社後にギャップを感じたポイントはありますか?

入社前は、社員の年齢層も高く、男性中心の環境だと思っていたのですが、まったくそんなことはありませんでした。女性で活躍しているドライバーも多くいますし、私が所属する営業課はほとんどが女性です。これは、嬉しいギャップでしたね。

自分自身の成果だけでなく、
ドライバーの成果も
つくっていく仕事

営業職の主な仕事内容は、一体どういったものなのでしょうか?

法人のお客さまに対して、タクシーチケットの提案を行うのが中心です。役員の送迎や接待などの利用目的をヒアリングしながら、それに合ったチケットの種類を提案し、契約締結を目指します。あとはホテルや病院などの施設に併設するタクシー乗り場の開拓ですね。国際自動車の強みやメリットをお伝えしていきながら、当社専用のタクシー乗り場を提供してもらえないか交渉をするんです。タクシーチケットの契約をした企業や乗り場を提供してもらった施設が一つでも多くなれば、それだけドライバー職の売上向上にもつながりますから、内と外、その両方のためになれる、やりがいある仕事なんですよ。

津波古さんが心がけている、営業時の心得みたいなものはありますか?

相手の表情や反応をしっかり見る、ということですね。営業用の資料は数多くあり、説得力のある提案を行っていくためにはこうした資料を上手に活用することが大切ですが、資料ばかりに目を落としてしまってはいけません。相手がどんなところに興味を持っているのか、どんな不安要素を抱えているのかといった情報は、相手の表情や仕草、反応を見なければわかりません。だからこそ、相手の目をしっかりと見て、提案を行う。そうすることで、営業として、一人の人間として、信頼するに足る存在であることをアピールすることが大切なんです。

自身の可能性を開拓し、
自分だけの強みを発掘する

今後の目標について教えてください。

2年目に入り、営業の仕事も一通り覚えてこられたからこそ、これからは成果にもしっかりとこだわり、同期や先輩たちに負けないように努力していきたいです。また現在はタクシーチケットの営業ですが、ゆくゆくは企業役員の定期送迎などを行うハイヤーの営業もやってみたいですね。あとは個人的に、英語の勉強もしていきたいと思っています。コロナ禍が収束すれば、再び多くの外国人の方が日本に訪れてくれるようになるはずですし、英語が話せることで新たな取引先の開拓ができるようになることもあるかもしれません。そうやって少しでも、自分自身の可能性を広げることができたらうれしいですね。

最後に、学生の皆さんへメッセージをお願いします!

易きに流れないというか、変に妥協することだけは避けてほしいです。どんなキャリアを選んでも、楽しいこともあれば苦しいこともあるもの。だったら、自分が好きなこと、やりたいことを突き詰めていった方が、楽しさはより大きくなり、困難を乗り越えようという気持ちも強くなるはずです。国際自動車は、個人の夢や目標を応援してくれる懐の深さもあるので、譲れない思いを持った方は、ぜひ積極的にチャレンジしてみてほしいと思います。

ありがとうございました!

※掲載内容は取材当時のものです。